北条早雲の歴史を感じる。
石脇城の特徴
北条早雲が在城した石脇城、歴史を感じる山城です。
城内には城山八幡宮と大日堂があり、訪れる価値があります。
夜間の美しい風景が楽しめ、特別な体験ができる穴場です。
2024年の6月に焼津駅から徒歩で向かいました。よく車で近く通るため毎回気になってはいましたが、ようやく見ることができました。城趾にしてはかなりよく説明なども詳しく書いてありました。北条早雲がいたと知り意外でした夏は蚊が多いため虫除け必要。あと駐車場がないため花沢の里にとめて歩くか電車でのアクセスをおすすめします。
ゆうきまさみ先生の「新九郎、奔る!」の作中に出てきた場所を訪ねました。駿府に抜ける山あいと焼津小川の平地の境に位置しているため、山頂からは平地とその向こうの海を見渡せてここが重要な立地であった事を感じることが出来ました。
石垣や曲輪が残っている新幹線が見え景色がきれいだった北条早雲が昔いた場所だそうです城山八幡宮が城内にあります一緒に石脇浅間神社に行きました。
時間の都合で暗くなってからの訪問でしたが夜間ならではの風景が楽しめました。住宅街から城への登り口に入り数分で城跡まで辿り着きます。少ししか登ってないに関わらず四方の夜景が見渡せます。駿府方にとってはいやらしい立地にあり伊勢新九郎が拠点にしたのも頷け、これは現地だとより実感できます。
駐車場はないので、花沢観光駐車場を利用しました。約2kmほど歩きます。マップでは城の標識を目当てにするとわかりやすいです。ついでに、すぐ近くの家康の関わる旗掛け石も見てきました。小さな城ですが、思ったより広く、上からの眺めは、木が刈られていた当時、伊勢新九郎が眺めていただろう景色が想像できます。よい位置にあると思いました。向こう側に下りると、旗掛け石はすぐ近くです。
まだ伊勢新九郎盛時という名前であった北条早雲が京都の足利政権から派遣され、ここを拠点に今川家の跡目争いをおさめたと言われている山城。石脇城から今川館を襲って対立していた小鹿範満を討ち、氏親に今川家を継がせることに成功したという。北条早雲はその功で沼津市にある興国寺城を与えられ、その後伊豆を平定したり、関東八州を治める後北条氏の礎を築く等戦国大名の先駆けとなったことから「出世城」とも呼ばれる。山城としては、さほど高さがないので気軽に登城することができる。主郭曲輪からの景色が良い。
伊勢盛時(北条早雲)が在城していたとされる城。郭、土塁、堀切等が残る。駐車場は無い。
穴場的な場所です!✌️
見るものがない。
| 名前 |
石脇城 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-629-6847 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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2019/6/2石脇城と言えば早雲、伊勢宗瑞が今川家から最初にもらった城だったと思う。かなり小規模な丘であり、ちょっとした規模の軍に囲まれればひとたまりもなさそうだが、当時は十分だったのだろう。遺構と言えるようなものはほとんどなさそうだが、歴史好きの身としてはたまらん。