静かな空間で心地良いお詣り。
札幌村神社の特徴
住宅街にひっそり佇む静かな空間で、穏やかな時間が流れています。
銅製の鳥居や石畳の参道が整備された、清潔感のある美しい神社です。
環状通東駅から徒歩約3分と、アクセスが非常に便利な立地です。
札幌市東区にある神社。住宅街の中にひそっとあります。もともとは札幌神社にしようとしていたらしいですが現在の北海道神宮が当時使用していたようで札幌村神社にしたようです。誰もいなく落ち着いた空間でした。御朱印は賽銭箱の隣に置いてあり、初穂料も賽銭のように納めるようでした。
地下鉄の環状通東駅から徒歩3分くらいで行ける、のどかな名前の神社。名前に反して、いまではこの辺りも住宅の密集する町の中になっていますが、建立当初は何もなかったようです。クルマで向かう方は、ケンタッキー目印に入れば、境内駐車場にそのままinできます。社殿は北を背に南面しており、境内真ん中にお百度も踏める標石が置いてあります(この、お百度石を参道真ん中に置くところが変わってて良い)。宮司さん常駐なんですが、社殿向かって右にある民家然としたところに授与品を置いてあり、ピンポン鳴らして待っていると、中から応答がありますから、玄関扉を開けると、三和土の小上がりのところに、お守りとかお札を一通り並べて置いてあります。雑然としているようで整然と並べられていまして、値札も明瞭表示、価格帯も廉価に設定しています。祭礼時は、さらに右に連なる授与所の窓際に、盛大に広げて売ると申してました。
環状通東駅近く、住宅街にある神社キレイな神社で、通勤途中や、地元の方が結構な頻度で参拝しています。賽銭箱横に書き置きの御朱印があり、500円でした。
札幌市東区にある札幌村神社。幕末この地域は箱館奉行の大友亀太郎が開拓者を募り開墾した札幌村があり明治以降は札幌区(現在の札幌市)とは別の村として1955年(昭和30年)に合併するまで存在していました。当初は札幌神社という名前にするはずがすでに札幌神社(現在の北海道神宮)があった為に札幌村神社と称したそうです。住宅街の中にある小さな神社ですが狛犬が非常に良く造られています。手水舎には柄杓の代わりに紙コップがあります。他に境内には日露戦役忠魂碑が建てられています。社殿の御賽銭箱の前にはおみくじと書き置きの季節限定御朱印が置かれています。御朱印のお気持ちは500円。御賽銭箱に納めましょう。
住宅街に静かにひっそり佇む神社ですもともと札幌神社の名称にしたかったらしいが、今の北海道神宮の旧社名が札幌神社で、許可されず村を付けたとのことで、なかなか珍しい創祀です境内は狭く、境内社などもないシンプルでコンパクトな神社だが、銅製の鳥居、石畳の参道、木造の社殿などわりと近年に整備されたようで、綺麗で清潔感があり、雰囲気良いので心地良いお詣りができます。
幹線道路にも近いのに静かな空間を保っています。110年祭でしょうか平成に行われた修復で石作りの玉垣が新しくなっていました。地域の中心的立場がうかがえました。寄進が多い。コロナ終息祈願の旗物は有りましたが、手水も出るようになり無人でしたが御籤も引けるし御朱印も頂けるなど落ち着いてきた感があります。
| 名前 |
札幌村神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
011-741-7789 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://hokkaidojinjacho.jp/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E6%9D%91%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒065-0016 北海道札幌市東区北16条東14丁目3−1 |
周辺のオススメ
2025年5月に初参拝し御朱印を頂きました。市営地下鉄東豊線の環状通東駅にほど近く参拝しやすいです。御朱印は賽銭箱近くに、書き置きが置かれています。そのため、予め賽銭用以外に御朱印用の小銭を用意しておく事をオススメします。