全国的に珍しい高架下の路面電車。
富山駅駅の特徴
富山駅の高架下には、全国的にも珍しい路面電車の停留場が整備されています。
北と南の路面電車が一体化し、利便性が向上したユニークな駅です。
JR北陸新幹線やあいの風とやま鉄道が乗り入れ、多様な交通手段が利用できます。
富山駅からガラス美術館に行く手段を調べていた笑ってしまった事がありました。実際には新幹線改札口出て真っ直ぐ歩いて行くと駅があるのですが、その駅名がGマップによると富山駅駅と駅が二つ付いているのに笑ってしまいました。路面電車に不慣れなので信号機や電車の停止位置に興味を持ちました。また色々な電車が来るので面白かったです。
富山地鉄市内線の駅です。駅舎は屋根の下にあるので雪の心配も雨の心配もありません。かなりおしゃれな作りで、写真撮るのが楽しいです。乗り場が多いので、もう少し乗り場案内を分かりやすくしてくれると嬉しいです。
駅の南と北の路面電車がつながったことでさらに便利になりました。しかもかっこよすぎる‼️
JR北陸新幹線・高山本線・あいの風とやま鉄道の3路線が乗り入れている駅で、複数の鉄道会社が利用しています。1階には富山地方鉄道の路面電車乗り場もあり、大きなターミナル駅です。駅構内はとても綺麗で新しく、居心地の良い駅だと思います。コインロッカーもいくつか設置されており、平日なら空きがあることが多いです。
この駅ができたお陰で、北と南に分かれていた路面電車の路線が一体化しました。お陰で朝の通勤ラッシュ時は、かなりの混雑です🚋。
富山駅では、高架下に路面電車の停留場が整備されており、南北を貫く構造は全国的にも珍しく、鉄道ファンの注目を集めています。都市交通と地方鉄道が立体的に融合する姿は、富山ならではの風景です。天候に左右されず、雪の日も傘いらずで乗り換えられる快適さも魅力のひとつです。
2016年にも訪れましたが、その時は高架化工事の真最中。今は全てが完了し、美しい近代的な駅になっています。特に目を引くのは、富山地方鉄道の路面電車の発着所。南の市内線と北の富山港線が繋がり、高架下から南へ北へと、引っ切り無しに電車が走っていきます。ホーム中央の連絡通路では、電車接近注意の音声が絶えず流れています。待っていた南富山駅前行がレトロ電車7022。ロングシートの路面電車に、意表を突く折り畳み式のテーブル。室内は木材基調の洒落た雰囲気。誰のデザインか、すぐに分かるお馴染みのテイスト。今では九州のみならず、至る所でお目にかかります。(2022.11)
| 名前 |
富山駅駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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駅構内に踏切が!一体化してて、近未来感溢れる路面電車の駅です!