ノスタルジックな駅舎、運転台体験。
五所川原駅の特徴
昭和レトロな雰囲気で運転台やボックスシートがあります。
チケット購入は券売機のみで非常に不便だと感じました。
駅舎は広く明るいですが、夜はやや寂しさがあります。
2023年3月2日2023年3月2日-4日、鉄道開業150年記念ファイナルJR東日本パスを利用して青森・津軽地方を中心に一人気ままにストーブ列車、五所川原立佞武多、斜陽館、弘前城、千畳敷、津軽三味線、久保田城と旅先の居酒屋を巡る旅を楽しむ。初日はストーブ列車、五所川原立佞武多、斜陽館を楽しみ弘前泊。新青森駅から在来線に乗車し、川部駅で乗り換えJR五所川原駅に到着。JR五所川原駅は、五能線の主要拠点であり、津軽鉄道との乗換駅として津軽地方の交通・観光の中心です。歴史ある駅舎はリニューアルを経て使いやすく、立佞武多の街・五所川原の玄関口として機能しています。◆ 1. 基本情報路線:JR東日本・五能線開業:1918年(大正7年)9月25日→ 陸奥鉄道の終着駅として開業駅構造:島式1面2線の地上駅、跨線橋で連絡管理:弘前統括センター傘下の管理駅(五能線の主要管理駅)◆ 2. 歴史のポイント1918年:陸奥鉄道の終着駅として開業1924年:国鉄五所川原線が開通1930年:津軽鉄道が乗り入れ(のちに「津軽五所川原駅」へ)2013年:駅舎をレンガ調にリニューアル2024年:待合室が「昭和レトロ」テーマで改装◆ 3. 駅の特徴● JR五能線の主要駅・五能線の中で唯一の終日社員配置駅だった(2025年3月まで)・現在は時間帯により無人となるが、引き続き管理駅として機能● 津軽鉄道との接続・隣に 津軽五所川原駅(津軽鉄道) があり、跨線橋を共有・津軽鉄道はここが起点駅● 駅舎レンガ調の外観(2013年リニューアル)待合室は2024年に昭和レトロ風へ改装自動券売機・話せる指定席券売機を設置◆ 4. 周辺環境五所川原市中心部に位置し、役所・銀行・商店街が近い駅前には弘南バス案内所があり、各方面へのバスが発着徒歩5分に 立佞武多の館(巨大な立佞武多を展示)→ 五所川原観光の中心スポット。
津軽五所川原駅と併設している駅舎。列車の本数が少ないので閑散としてました。
めちゃくちゃノスタルジックな駅ですみどりの窓口も数年前まではあったのですが、いつの間にか(コロナ禍で旅に出なくなってしまった間に)なくなっていました😭今は、たった1台の券売機のみ💦今日行った時は、私1人だったのでよかったのですが、後ろに行列ができる時もあり、めちゃくちゃ焦ること度々です💦チケットを購入することはできますが、弘前駅か青森駅または新青森駅まで行かないと、新幹線のチケットの変更やキャンセルができないため非常に不便です💦今日行った時は、列車の発車、到着時刻とズレていたので、本当に私1人だけでした💦駅員さんも見当たりませんでした💦観光のお客さんがわからないことを聞くのも難しい感じです以前はあった売店もないかもしれません?(よく見なかったのであやふやですが⋯)市なのにこんなに寂れてしまっていいのでしょうか⋯😭
駅構内の待合室には列車のシートや運転台等も置かれたある意味楽しいところですが、涼しいかと思い入ってみたら、エアコンきいてないんですよね(^_^;)
昭和レトロな感じの味がある駅舎です。津軽鉄道との接続駅でもあり、改めて歴史を感じる駅だと思います。周りには買い物や飲食できるお店が少ないので注意が必要です。
駅舎内に運転台やボックスシートがあり、列車を降りても列車にいるかのような感じ。駅員が直接改札対応をする駅。
| 名前 |
五所川原駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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夜はやや寂しさがありますが駅内は割と広く明かりが煌々としていました。