金田一温泉駅から急行!
金田一温泉駅の特徴
東北新幹線開業後、IGRいわて銀河鉄道に移管された駅です。
座敷わらしで有名な金田一温泉の近くに位置しています。
無人駅ながらも、金田一温泉へのアクセスに便利です。
緑風荘の亀麿さんの最寄り駅です。今はIRいわて銀河鉄道の駅です。かつては、特急はつかりの停車駅でしたね。🤭
いわて銀河鉄道線、金田一温泉の最寄り駅ですが、温泉地からはかなり離れています。温泉街(…というほどのものもありませんが)までは駅前からバスに乗って。軽米方面のバスで10分ほどです。バスは本数が少ないので、よく調べて。駅はこじんまりとした、いい佇まいです。
何しろ『金田一温泉駅』という響きが良い。昔ながらのダルマストーブにむき出しの煙突、樹脂の待合椅子など、タイムスリップしたのではないかと錯覚する。温泉街もめっきり元気がなくなってしまっているが、ガダルテラスなどシンボリックな施設を筆頭に、盛り上がることを切に願っております。
侍の湯として知られる金田一温泉の最寄駅。化石もよく取れるそうです。鉄道の創業期には、町に駅ができることを嫌がる風潮があったため、この駅も温泉街からは離れた場所にあります。2台だけですがレンタサイクルがあるので、これを借りると便利に移動できます。
名前の通り金田一温泉の最寄り駅です。2002年にJR東日本からIGRいわて銀河鉄道へ移管された。駅には温泉らしい暖簾がかかっています。駅内に折り紙の展示がされていました。さすが温泉地というか観光地で駅が結構広い。
座敷わらしで有名な二戸市金田一温泉にある割烹旅館おぼない。最寄りの駅はいわて銀河鉄道金田一温泉駅。送迎もしてくれるが、天気がよく、久しぶりに田舎道を歩きたいと思い、徒歩で向かった。ゆっくり歩いて30分ほど。宿泊したのは1階にある菊の間で、この旅館で唯一の洋室。広めのトイレがあり、中庭の景観が見られる。食事は地元産の食材を使ったものばかりで、2日間とも牛、豚、鳥の美味を堪能したほか、刺身や鮎の塩焼きなどを食した。侍の湯のある浴室は広々としていて、ゆっくり入浴できた。この旅館でもっとも特徴的なのは、元気あふれる女将。女将と言っても、威厳に満ちた感じのタイプではなく、この人こそが座敷わらしなのではないかと思えるほどの、人懐こい女性。2泊目はおひとりさまばかりで、夕食中、サービス精神旺盛な女将が伊達メガネをかけ、食堂中央に立ち、金田一に関するレクチャーをいきなり始めた。多くのことを語ってくれたが、今でも覚えているのは金田一の正しい読み方が「きんだいち」であること。駅名は「きんたいち」おんせんなので、それが正しいのかと思っていたが、そうではないらしい。また、支配人であるご主人は裏仕事に徹しておられ、あまりお目にかかれないが、滞在中、一度すれ違ったことがあり、また帰りに駅まで送っていただいた。料理を主に担当されているが、大工仕事などもできる、スーパー支配人。女将に言わせると、「私の夫という仕事が一番大変で、本当に感謝している」とのこと。お二人の仲のよさが十分に感じられる。さらに、お二人のお子さんが食事会場に現れることがある。人見知りをしない、かわいい兄弟。スタッフの方々も皆フレンドリー。このように、いいことづくしの旅館は初めてで、田舎にある親戚の家に来たかのようだった。女将やその子供たちがまさにこの宿の座敷わらしなのではないかと思いながら、そしてまた必ず来ようと考えながら、この宿を後にした。
かつては東北本線だったが、「盛岡-八戸」間の東北新幹線開業と同時に、第三セクターIGRいわて銀河鉄道に移管された駅。駅周辺などかつては栄えていたあとはあるけど、現在は哀愁漂う駅になっている。春~秋には、レンタサイクルの貸し出しがあるらしく、自転車を借りて周辺散策など出来る。金田一温泉までは、車で10分弱と若干距離があるため、温泉の利用客は送迎バスやタクシーを利用して温泉街へ向かう。路線バスは、「二戸駅方面」と「軽米病院方面」が通っている。
| 名前 |
金田一温泉駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0195-27-2288 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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無人駅です。休日に伺いましたが、駅前ロータリーにも車は少なく、タクシーも停まっていません。駅前の景色にタクシー会社の看板は見えましたが、伺っても人気はありませんでした(後で駅前に記載あった番号にかけたら10分ほどで駅に寄せては下さるとの事だったので、別営業所が本家?なのかもです)