復興のシンボル、岩泉駅。
岩泉小本駅の特徴
小本津波防災センターが併設されていて、利用者を守る工夫がある駅です。
三陸鉄道リアス線の駅で、景色が素晴らしく訪れる価値が高いです。
待合室には孤独のグルメのコンテンツ紹介があり、文化的な魅力を感じます。
龍泉洞の帰りにバスで駅へ移動。このバス路線に沿って岩泉線が延伸されていた世界線もあったのかと感慨深くなる。なお、バスの整理券の元号の表示が、平成35年みたいになっていて少しほっこりした。接続も良く、いい感じに鉄道に乗車。
島式ホームの列車交換可能駅です。こちらの駅は駅名改称前の「小本」駅の時代に龍泉洞への観光でJRバス陸中海岸線の路線バスや岩泉自動車運輸の町民バスとの乗り換えのため何度か利用しました。現在も龍泉洞へは駅前より岩泉自動車運輸の小本線「龍泉洞経由岩泉消防署前行き」の町民バスが利用できます。
小本津波防災センターの2階が駅になっているので、建物の中を通ってホームに向かいます。ホームにある待合室は木の感じが心地よい。途中の廊下には震災当時の写真が貼ってあります。
三陸鉄道の駅の中でも景色が素晴らしい駅の一つですね。周囲には喫茶店などは無いので隣接する防災センターの中で待つのがオススメです。
小本津波防災センターがこの駅とは一体化されていて、駅に入場するためには津波防災センターに入って二階に上がり、連絡通路を渡って駅のホームに出ることになる。駅は防災センター一階にに窓口はあるが、常に人員が常駐しているわけではない。いなくても他の無人駅と同じことだ。
竜泉洞を訪れる際に利用。列車を降りて駅を出ようとしたら、いつの間にか地元の複合施設に迷い込んでいて焦りました。駅舎の建物が、地元の複数の施設と複合したものになっており、建物からはそれが駅であるということをほとんど読み取ることができません(「○○駅」と書かれた看板が見当たらなかった)。よく見たら建物のドアのところに小さく「岩泉小本駅2階です」と書いてあり、まるでセミナールームみたいな扱いだなと思いました。
駅舎には東日本大震災を受けて防災センターが併設されている。龍泉洞行きのバスは駅前停留場に発着している。JR岩泉線が廃止されたこともあり岩泉町への交通手段はバスのみとなったことも踏まえたか近年駅名も改称された。
| 名前 |
岩泉小本駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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岩泉町にある三陸鉄道リアス線の駅です、1階にはバス停、災害防災センターや待合室があり階段を登り2階部分にプラットホームがあります、三陸鉄道の駅としてはかなり大きめなタイプの駅になります、ホームに向かう途中の通路には3.11で被災した直後の岩泉小本駅周辺の様子が写真で展示してありました、もしもの為に災害避難拠点としての利用を考えて再建したのであれば建物の大きさも納得できます、ホームの待合室には「孤独のグルメ」でお馴染みの久住昌之さんのコンテンツ紹介が張り出していました、いろんな方々に足を運んで来て見てもらえるのは少しずつ復興しているのだと思います。