無人の唐丹駅で出会う三陸鉄道の魅力。
唐丹駅の特徴
三陸鉄道の無人駅で、独特の雰囲気があります。
震災時に被害を受けた防潮堤が見られます。
偶然にぎわんこ号が長く停車していたので、訪問しました。
偶々 にぎわんこ号が 長く停車するとの事で 立寄りました。無人駅ですが 日中は 見晴らしも良く寂しくは ありません。黒柴🐺 む〜ちゃん と ちょっと撮影😁
とうに駅と読みます。ホームには待合室がありシンプルだが清潔な感じ。
2011年頃の写真を見つけましたので貼り付けしておきます。海が見える綺麗な駅で駅前の商店で買い物に立ち寄りました。
三陸鉄道の釜石市唐丹町の駅。南は吉浜駅、北は平田駅。昔のトロッコ列車?があったので立ち寄ってみた。釜石鉱山で使っていたものかも?しれない。ちょうどレトロ列車が来たのでラッキーだった。驚いたのがホームの上に東日本大震災の津波到達地点だった。
三陸鉄道を見れました、頑張ってほしいです(^o^)
震災時には防潮堤を含駅も大きな被害を受けました。
三陸鉄道の無人の唐丹(とおに)駅。ここは海が見える駅でしたが、現在は海側に新しい防波堤ができ、海の姿を望むことができません。山側には三陸縦貫道路ができ、ここ数年でだいぶ様相が変わって来ました。駅は海からは高台にあり、その高さからさらに5~6mくらい盛土した位置にあります。ですが、駅のホームの柱には『2011.3.11東日本大震災 津波の位置ここまで』と掲示してあり、この高台の駅すらも超える高波が押し寄せたことが分かります。また唐丹地区は藩政時代には、伊達藩の北端であり南部藩との境の位置となっておりました。途中下車で歴史ある唐丹の文化にふれるのてみるのも観光の一つかと思います。
| 名前 |
唐丹駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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無人駅です。トイレ、自動販売機と駐車スペースあります。育った場所です。