西高島平駅から美術館へ。
西高島平駅の特徴
西高島平駅は都営三田線の終点駅で、便利なアクセスが魅力です。
板橋区立美術館への利用に最適で、観光に役立つ駅です。
鉄道全線制覇の旅には欠かせない、長くて面白い盲腸線の起点です。
都営三田線の駅です。西高島平駅が終点になります。改札を出ると上下3車線ずつの高島通りが走っています。駅前は特に商業施設もなく、飲食店も見当たりません。改札外のセブンイレブン以外にお店はありませんので(本当だよ!)、初来訪される方はご注意ください。
【 2026/04/11(土)再訪 】板橋区立美術館へ行く際に利用させていただきました。改札付近とホームで撮った写真を追加します📷【 2025/08/31(日)再訪 】西高島平駅は、都営三田線の終着駅です。前回は「板橋区立郷土資料館」や「赤塚城跡」「東京大仏(乗蓮寺:じょうれんじ)」「松月院(しょうげついん)」などを巡る際に利用させていただき、今回は「板橋区立美術館」へ行く際に利用させていただきました。板橋区立郷土資料館、板橋区立美術館、赤塚城跡へは、この西高島平駅から徒歩約15分で、他に板橋区立赤塚植物園🌼もあります。※美術館周辺にはお蕎麦屋さんが1軒とコンビニがあるだけなので、ランチは不自由なエリアです。西高島平駅にはコンビニ(セブンイレブン)がありますが、駅周辺には飲食店等は見当たりませんでした😅💦ちなみに、「高島平」という町名の由来は…オランダ式の砲術を導入し、日本の洋式軍備拡大に尽力した幕末の西洋砲術家:高島秋帆(たかしま しゅうはん)が、天保12年(1841)5月9日、現在の高島平一帯において日本初の西洋式砲術演習を行ったことによると、板橋区立郷土資料館の常設展示室内の解説ボードに書かれてありました✏️ あの勝海舟(かつ かいしゅう)もその演習を見学したそうです。松月院境内には、高島秋帆の功績を称え、大正11年(1922)12月6日に建立された「高島秋帆先生紀功碑」(別名:火技中興洋兵開祖碑)という記念碑があります。
都営三田線の終着駅。周辺はトラックターミナルと住宅地になっていて飲食店や商業施設は少ないです。関東地方の地下鉄では最北端に位置し、埼玉県の戸田市・和光市にもほど近いエリアに立地しています。かつては三田線は高島平駅から東武和光市駅に繋げて相互乗り入れする計画で高島平駅から西高島平駅の区間は東武鉄道が建設する予定でした。しかし、その後は東武は乗り入れに反対し、営団有楽町線と副都心線への乗り入れを優先したことから、敷設権は東京都交通局に譲渡され、1976年に開業しました。埼玉県の戸田市、浦和市、大宮市に延伸する計画はありましたが、1985年に撤回され、現在も実現していません。
鉄道 全線制覇を目指すには西高島平駅と光が丘駅は長くて退屈な盲腸線の終着駅で、単純往復だとつまらない。この二駅間を歩きましょう。そうすれば片道だけで済みます。1時間ぐらいですが光が丘公園を通って成増を通って行けば散歩としても楽しいです。
| 名前 |
西高島平駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3938-4688 |
| HP |
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/stations/nishi-takashimadaira.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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西高島平駅(にしたかしまだいらえき)は、東京都板橋区高島平六丁目に位置する都営三田線の終点駅で駅ナンバリングは「I-27」です。駅周辺は住宅地が広がり、団地や公園が多く、落ち着いた雰囲気が特徴です。駅前には成増行きのバスも発着しています。また、駅から徒歩圏内には高島平温水プールや板橋区立美術館など、地域住民に親しまれる施設もあります。都心へのアクセスは三田線一本で可能なため、通勤・通学にも便利な立地です。