都電荒川線とバラの美。
荒川車庫前駅の特徴
都電荒川線唯一の路線に位置する停留所です。
1913年開業の歴史ある荒川車庫前駅に訪れてみてください。
周辺には歴代の都電が展示されるおもいで広場があります。
降車ホームと乗車ホームが別になります。また車庫そばにはおもいで広場がありかつて都電で活躍した車両が保存展示しており土日には無料開放しています。また、車庫にも黄色の8000形や6000形が見えます。事務所を右に曲がるとよく見えます。
古い都電の車両が展示されています。行き先表示板が銀座になっていますね、今も走っていたらモダンで東京も味が出て良いだろうなぁ。
〈2023年5月8日訪問〉バラは満開で見頃です。荒川車庫前から小台まで線路沿いにバラ花壇が続きます。
1913年開業、都電が好きで一日券を使ってあちこち乗っていたら降りたくなる停留場。丁度日曜だったので広場で都電の歴史を振り返ることも出来ました。
息子を連れて行きましたが、土日祝日しか中での撮影は出来ないようです。今日は外で眺めて帰ってきました。始発電車や車庫に帰ってきた電車が見られるスポットです。
🚆都電荒川線:都電唯一残った路線🚆都電荒川線における荒川車庫は電車の基地であり、出庫も入庫もここで行なわれる。運転手だけ入れ替わる姿も見られる素敵ポイントである。車庫の隣には都電おもいで広場があり、停留所をイメージしたスペースに往年の車両が展示されている。←素敵ポイント。たった一つ残った路線。さくらトラムとして近場の足として健在。地球に優しい乗り物として、大々的に復活する日は来ないのだろうか。
都電荒川線の途中にある荒川車庫前という駅です。その名の通りすぐ近くに都電の車庫があります。昔の車両も展示されています。
| 名前 |
荒川車庫前駅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
停留所近くにはおもいで広場があり歴代の都電が展示されています、近くには車庫があります、離脱した都電とかもひっそりと止まっています、時間によったら車庫に戻る都電を見ることができます、周辺には都電の定期券売り場があります、三ノ輪橋方面に限り降車専用と乗車専用と停留所が分かれていて、乗務員の交代もあります、歩いた距離にはJR宇都宮線・高崎線の尾久駅があります、更には都バスの尾久駅前の停留所があります。