巣鴨地蔵通り商店街へ、都電荒川線でのんびり旅!
庚申塚駅の特徴
新庚申塚駅は1929年開業の歴史ある停留場です。
東京さくらトラムが通る便利な交通拠点です。
おばあちゃんの原宿・巣鴨に近く、地蔵通り商店街まで徒歩圏内です。
都電早稲田方面と三ノ輪橋方面は当たり前ですが停留所が違うから注意してください。
こちらの駅のホームに、甘味処とお茶を飲む所がありまして、友人と休憩をしました。暑かったので、アイスコーヒーを頼み、大変美味しかったです。
巣鴨地蔵通商店街の北の端にある都電荒川線の駅。いかにも都電荒川線の駅という風情が実に良い。しかし車内は、平日の昼間でもいつも混んでますね。結構本数あるのに。
【2026年2月14日🌃】踏み切りの音…夜の雰囲気もまたいとおかし。街灯がおしゃれですトイレも綺麗✨
巣鴨地蔵通り商店街を大正大学へ向かって歩いていたら、都電荒川線の庚申塚駅でした🚉ちょうど都電が到着し、出発するのに出会えました🚃
新庚申塚停留場は、都電荒川線(東京さくらトラム)の停留場です。昭和4年(1929年)東京市電板橋線の巣鴨車庫〜西巣鴨町の間の開業に伴い、庚申塚停留場として設置されました。昭和4年(1929年)王子電気軌道により板橋新道停留場が開業しました。昭和5年(1930年)東京市電および王子電気軌道の停留場が新庚申塚停留場に改称されました。昭和17年(1942年)王子電気軌道が東京市に買収され、東京市電(現 東京都電車)滝野川線(現 荒川線)の停留場となりました。昭和41年(1966年)板橋線の区間廃止に伴い、滝野川線(現 荒川線)単独の停留場となりました。相対式ホーム2面2線を有する地上駅です。国道17号(白山通り)に跨るように位置し、停留所すぐ南の交差点で白山通りに北東からお岩通りが、南から栄和通りが交わります。白山通りを北西に約250 m行ったところに都営地下鉄 三田線の西巣鴨駅があり、乗換駅として案内されています。駅名にもなっている「庚申塚(こうしんづか)」という地名は、江戸時代に「庚申待(こうしんまち)」という信仰の風習の際に建てられた「庚申塔」と呼ばれる石塔があった場所に由来しています。この庚申堂は、かつて中山道を通る旅人が休憩する「立場」として賑わい、その休憩所の近くに庚申塔があったため、地名として定着しました。今でも猿田彦大神が祀られており、多くの人が訪れる信仰スポットとなっています。
都電の停留所です。都営地下鉄の西巣鴨駅に乗り換えることができます。乗り換え駅といっても少し歩く必要があります。周辺は夜は車の通りは多いですが人が全然歩いていなくて都内の駅とは思えない雰囲気です。この駅から広い道路を横断する都電の姿はちょっと面白いです。
庚申塚駅2024/12/08訪問東京都北区にあります、「庚申塚駅」です。都電荒川線の駅です。庚申塚ととげぬき地蔵(高岩寺)、とげぬき地蔵商店街の最寄り駅です。巣鴨駅からとげぬき地蔵商店街を抜けた所にありました。近くには、飛鳥山公園、新紙幣で一躍時の人になった渋沢栄一さんを知ることの出来る、渋沢資料館、飛鳥山博物館などがあり、利用者は多いように感じました。駅構内には、お団子屋さんがあってこちらも利用者で賑わっていました。狭小な駅ながらも、トイレも完備されています。運賃は一律170円で、交通系ICカード利用で168円でした。
庚申塚の最寄り駅です。とげぬき地蔵(高岩寺)にも最寄り駅ですが、おばあちゃんの原宿と言われるほど、高齢者がいたわけでもなかったです。案外若い人が多いと感じました。写真は2024年9月撮影です。
| 名前 |
庚申塚駅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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都電のホームで待っていたら電車の扉も空けないで道路際までスルーして停車しているので何だろうと思い、車掌の窓ガラスをトントンと叩いて、何でドアを開けないのかと尋ねたら、スピーカーから何と「貸し切りです。車両の看板をよく見て下さい」というのである。そこで見回したら確かに貸切と書いてあったので驚いてしまった。今迄知らなかったので何だか恥ずかしくなってしまいました。この都電は毎日足代わりに使っているのでとても助かっています。都電さん、ありがとう🙇🏻♂️