三峰口の絶景と冒険を満喫!
三峰口の白川橋の特徴
天気が良ければ、白川橋からの絶景を堪能できます。
バンジージャンプのアクセスポイントとしても人気のスポットです。
三峰口駅からのアクセスが便利で、訪れやすい立地です。
絶景です👍✨
2025.12.02 天気良好で、素晴らしい眺めでした。空気も清々しかったです。
三峰口の白川橋〒369-1912 埼玉県秩父市荒川白久2025年11月9日に訪問しました。英文には「はるか昔、この一帯は古秩父湾の海岸線だった!白川橋から見ると、上流と下流で景色が劇的に変わる。秩父山地と盆地の境界である橋の上流側は、1億5千万年以上前の「秩父帯」と呼ばれる硬い地層で形成されている。下流側は、約1700万~1500万年前の「古秩父湾」の底部に堆積した軟質層で構成されています。その後、荒川の流れが硬質層を削ってV字谷を形成し、軟質層を削って河岸段丘を形成しました。」といった内容が書かれています。この橋の歩道側から見える河成段丘と車道側から見えるV字谷。ぜひ実際に眺めて見ていただくと良いと思います。紅葉もきれいですし、車を利用される方も、車を止めてじっくり見てほしい景色です。以下に案内板を文字起こししておきます。秩父ジオサイト三峰口の白川橋 -盆地の終点、山地の入ローView Shirakawa Bridge in Mitsumineguchi. End of the basin, Entrance of mountains.白川橋の上流と下流ではまったく景色が変わることに気が付きましたか?ここは秩父山地と盆地の境で、橋の上流側は約2億年~1.5億年前の「秩父帯」と呼ばれる硬い地層が、下流側は約1700~1500万年前に「古秩父湾(こちちぶわん)」の海底に堆積した柔らかい地層が広がっています。大昔、この辺りは「古秩父湾」の海岸だったのです。やがて荒川の流れによって硬い地層にはV字谷が刻まれ、柔らかい地層には、平らな河成段丘(かせいたんきゅう)が形づくられました。Long long ago, this area was the coast of Paleo-Chichibu-Bay! Looking from the Shirakawa bridge, the scenery changes dramatically between upstream and downstream. Here, in the boundary between the Chichibu mountains and the basin, the upstream side of the bridge is formed of hard strata rock called the Chichibu Belt more than 150 million years ago. The downstream side is formed of soft stratum in the bottom of "Paleo-Chichibu-Bay 17 to 15 million years ago. After subsequently, the flow of Arakawa river cut hard strata to form the V-shaped valley and also cut soft strata to form the fluvial terrace.白川橋上流(V字谷)白川橋下流(河成段丘)空から見た白川橋(奥:上流・手前:下流)産業の要衝であった三峰口三峰口は古くから産業の要衝の地でした。江戸時代には、奥秩父の山から伐り出され、一-本ずつ川で流されてきた木材を下の河原で筏に組んで江戸へと運びました。発明家で有名な平賀源内もここで木炭の通船事業を起こしています。昭和時代に全盛を極めた秩父鉱山も、ここまで索道(ケーブル)で鉱石を運搬し、鉄道に乗せて各地へ搬出していました。旧白川橋と武甲山を望む(昭和25年)
| 名前 |
三峰口の白川橋 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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2026年5月訪問バンジージャンプのため三峰口駅から歩いてきました。案内看板に旧白川橋の写真があり、吊り橋となっています。翻ってバンジージャンプのある吊り橋を見ると、古いコンクリート橋台が使われています。つまり旧白川橋の橋台を再利用してアクティビティとして活用しているようです。