トロッコわたらせ渓谷号、ほっこり旅。
大間々駅の特徴
わたらせ渓谷鐵道の始発・終着駅として便利です。
醤油樽で作られた待合場所がレトロな雰囲気を醸し出します。
観光案内所があり、周辺情報も充実しています。
26/4/30 GWを利用して、わたらせ渓谷鉄道の小旅行で訪れた。初訪問。桐生駅から一両列車に揺られ、渡瀬川沿いを北上すること4駅、20分。少し山間に差し掛ったあたりに位置する。その先の終点には、足尾銅山がある。そこまで約1時間40分。そこまでは足が伸ばせなかったので街道途中の大間々まで。車内は、観光客風の方が数名いらっしゃったが、盛況とはいい難い。団体客が来ると違うのだろうと想像する。
レトロなトロッコ列車と醤油樽で作られた待合場所がレトロな雰囲気を醸し出しててほっこりします。
駅前に観光案内所があるので、この路線の中心的な存在なのですね。かつて使われていた、車体に動物が描かれているかわいい車両が駅舎の外に展示されています。ホームは複線で、改札を通ってすぐのホームが足尾方面行きで右から来ます。車両はディーゼル車で、編成は1両か2両。扉が来る場所に印があります。本数が少ないので、改札は目的の列車よりも前の列車が出発してからホームに出て待ちます。ICカードは未対応なので切符は現金で購入します。
鉄印帳第十番札所らしいです。そんな鉄印は織物や期間限定含めて20種類以上あるようです。列車本数があまり多くないので、赤城駅から歩いてきてもいいかもしれません。鉄印を受ける時は有効な乗車券を持っていることがルールなので、片道は利用しておきたいところ。時間によって窓口がお休みの場合があるので、特に鉄印やグッズを求める方は事前に確認をおすすめします。駅前広場の駐車場は500円です。
わたらせ渓谷鐵道の本社、車庫があります。駅員さんがいます。桐生駅始発の列車は殆どが間藤駅行で、朝、夕には大間々駅止まりが運行されます。ホームはトロッコ渡瀬渓谷号専用の0番線ホームがあります。改札を抜けて有料駐車場前には足尾線から引き継いだ最初の車両が2両静態保存されています。
大間々駅はトロッコわたらせ渓谷号の始発・終着駅で、わたらせ渓谷鐵道の車両基地があります。ノスタルジックな駅舎とプラットホームは国の登録有形文化財に指定されています。わたらせ渓谷鐵道の鉄印を販売していて、種類はなんと20種類近くありました!
【わ鐵本社のある拠点駅】わたらせ渓谷鐵道線(わ鐵)の駅。わたらせ渓谷鐵道線内では恐らく最大規模の単独駅。わ鐵の本社と車両基地が置かれ「トロッコわたらせ渓谷号」の始終着駅となっています。※トロッコわっしー号は桐生発着駅構造は対向式ホーム2本の2面2線に加え、駅舎の足尾寄りにトロッコわたらせ渓谷号発着専用の0番線があり計3本。ホーム間の連絡は足尾方面に構内踏切、桐生方面に跨線橋があります。改札口、出口ともに一箇所。駅員配置駅。きっぷ売り場あり。わ鐵グッズの販売あり。わ鐵線内では珍しい自動券売機が置いてあります。主に駅舎直結の1番線は足尾方面、2番線は桐生方面となりますが、大間々始発の列車の一部はホームが変わります。【トロッコわたらせ渓谷号の始発駅】わたらせ渓谷鐵道にはトロッコ列車が2つあり、そのうち機関車牽引の「トロッコわたらせ渓谷号」は大間々駅発着となります。このトロッコ列車には乗車整理券が必要で、紅葉や桜シーズンには人気化します。トロッコわたらせ渓谷号の下り列車は指定席となっており、駅ホームにいる係員に整理券を渡してせきの指定を受けます(先着順)。整理券の発行は9時から。列車への乗車は10時20分からとなっています。駅前広場にはかつて活躍したディーゼルカー2両が展示されています。情報は2023年4月時点。
| 名前 |
大間々駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
駅員さんいます。切符の自販機あります。すぐ近くにローソンとスギ薬局あります。