歴史が息づく竜ヶ崎駅。
竜ヶ崎駅の特徴
関東に3駅しかないローカル線の終着駅として独自の存在感があります。
歴史ある1900年開業の駅で、唯一の有人駅として親しまれています。
駅周辺には飲食店や服屋があり、便利な交通アクセスが整っています。
日中は1時間に二本の運転なので気軽に乗りに行けて良かったです。駅前のロータリーを出て右に曲がると少し先にあるコンビニに灰皿があるので喫煙者には助かります。
2025年7月に訪問しました。子供の頃からの鉄道ファンですが 60才で初めて来ました。事前情報仕入れず来たのですが、想像よりも ずっと立派で魅力的な駅でした。鉄道用待合室とバスターミナル用待合室があり、それぞれ利用者が多く 発着本数•利用者数ともにローカル線ではないレベルだと思いました(17時頃)。駅から真っ直ぐ商店街が伸びており、地方都市にありがちな「レトロ商店街」であるが、長さが1.8キロあり、商店街の中に寺社が多く 情緒ある街並みで魅力があります。涼しくなったら商店街も ゆっくり歩こうと思います。
1900年開業のかなり歴史のある駅(当時は龍ケ崎駅)エアコン効いた待合室、コインロッカー、飲料自販機、アイス自販機、トイレ、駐輪場ありタクシー会社すぐ近くバス停目の前(コミュニティバスや取手駅行きバス)龍ケ崎市役所最寄り結構色々揃っている駅、駅前にあまり店はないが、徒歩10分内にコンビニ、スーパーなどある駅係員に言ってレンタサイクルを利用することもできるようだ竜のかわいい絵や電車内のコロッケみたいな吊り革など各所に工夫がある末永く営業してほしいです。
ホームが1面1線の竜ヶ崎線の終着駅で、唯一の有人駅です。また駅に隣接して車庫が併設されています。こちらの駅は列車の発着に合わせて改札を行う「列車別改札」を行っていて、列車が発車すると次の列車が到着する数分前までホームに入場することができません。駅前には関東鉄道のJR取手駅東口、JR龍ケ崎市駅東口、江戸崎方面等への路線バスと龍ケ崎市及び河内町のコミュニティバスが発着しています。当駅が龍ケ崎市の中心駅で、龍ケ崎市役所や龍ケ崎市文化会館等の公共施設があります。
茨城県の龍ヶ崎市にある関東鉄道竜ケ崎線の終着駅市の名前と駅名の字が違います。起点駅は佐貫駅、以前はJR常磐線も佐貫駅でしたが数年前にJRは龍ヶ崎市に駅名を変更しました。佐貫駅を出発して途中駅は入地駅の一駅のみ1両編成の列車は、のんびりと走ってわずか7分ほどで終着龍ヶ崎に到着します。駅には意外と広い待合室があり列車やバスを待つ人たちが常にいらっしゃいます。駅前にはラーメンや定食がいただける喫茶店の様な食堂がありそこで待ち時間を潰すのもありかな?駅に隣接するところに車両基地があり色々な車両を身近に見学が出来ます。
ローカル線の最終駅で、駅周辺は飲食店や服屋があり栄えてます。バスターミナルやタクシー会社もあるので、移動にはあまり困りません。駐車場もあります。
関東に存在する3駅しか無いローカル線の終着駅。何とも言えない風情があります。龍ヶ崎は町おこしでコロッケを推奨しており、関東鉄道の車内の吊革にコロッケを模した物が付けられているのがユニークです。竜ヶ崎駅のトイレは、まだ新しくてとても綺麗です。ウォシュレット付きもあり、クオリティは高いです。駅舎の外からと、ホームからの2アクセスで利用することが出来ます。バス利用者も使えます。ちなみに佐貫駅のトイレはあるのだが、現在は使用出来ないようになっています。JR龍ヶ崎市駅のトイレを使えってことのようです。利用される方は、お気をつけ下さい。
| 名前 |
竜ヶ崎駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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関東鉄道竜ケ崎線の駅。市役所の最寄り駅だがかなりさびれている。