国登録有形文化財の駅舎で、歴史の旅を!
上総牛久駅の特徴
小湊鐵道上総牛久駅は、国登録有形文化財に指定されている駅舎です。
大正14年に開業し、鹿島建設による設計で歴史を感じる建物です。
五井駅からの列車本数が多く、訪問時の写真撮影に最適なスポットです。
トロッコ列車を利用した時に立ち寄りました。すれ違い運行の為15分停車してくれ、ゆっくり見られました。地域の方々が食べ物やアルコールを販売してくれたり、降車した観光客がごった返すことも💦
国登録有形文化財(建造物) 小湊鉄道駅舎群等上総牛久駅本屋開業当初からの駅舎のうちの一つで、建築は大正14年頃とみられ、設計・施工は鹿島組(現鹿島建設株式会社)によるものです。木造平屋の寄棟造で屋根は瓦葺、外観は洋風下見板張りです。待合室の出札口や手荷物扱い日カウンター、東側窓際ベンチは当初からのものです。利用客の増加に対応して、昭和7年頃と昭和60年頃に待合室と事務室に増改築を行っていますが、駅舎外観は開業当初からのたたずまいを残しています。【現地案内板より抜粋】小湊鉄道の中核駅の一つ。
この駅までは列車の本数が多いので五井駅から上総牛久駅間での写真を撮るオススメです。
会社を定年退職し 3月から千葉県民になりました。 小湊鉄道の事は すぐに好きになり、撮りに来たり乗りに来たりしています。私は全国を巡る鉄道マニアですが、現役中は ほとんど休めず、小湊鉄道は40年以上前(学生の頃)に撮りに来て以来でした。他の地域のローカル線は 廃止された線が多く、残った線も 車輌が新型になったり 駅舎が建て替えられましたが、小湊鉄道は その頃と比べて 車輌、駅舎等 ほとんど40年前と変わらない状態で驚きました。(私は仕事漬けだったので何も知らなかった)上総牛久駅は その小湊鉄道の主力駅で 数少ない有人駅の1つです。下校時間だったので学生も沢山利用していました。私は 帰りは「小湊バス」で上総牛久発→茂原駅行きに乗りました。上総牛久発車の時は 乗客は私1人しかおらず 心配したのですが、勤め帰りの人が徐々に乗ってきて 茂原駅に近づくにつれ超満員になったので安心しました。
小湊鐡道上総牛久駅(かずさうしく)大正14(1925)年3月7日開業五井起点 16.4km駅舎本屋は国登録有形文化財に指定されている。五井〜上総牛久間の汽車は多い。バス停とタクシー乗り場は駅前に、牛久町道路元標、千葉信用金庫、牛久郵便局、県立市原高校が駅周辺にある。市制施行前は市原郡南総町であった。
五井から小湊鐵道で訪ねました。待合室の天井に灯りがついた展示物があり雰囲気が良かったです。駅直結の珈琲屋さんから漂ってくる香りが美味しそうでした。
| 名前 |
上総牛久駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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