真岡駅でSLのような旅を。
真岡駅の特徴
真岡鉄道真岡駅の切符売り場で鉄印を取得可。
蒸気機関車をイメージしたレトロな駅舎が魅力的。
明治45年に開業した歴史的な旅の拠点です。
この駅舎を見れば何で関東の駅百選の一つなのかよく解ります。この駅で自転車を借りてあちこち巡りました。
真岡駅はSLの形をした駅舎が有名ですが、実際に利用してみると設備も意外と充実しています。駅入口付近にはコインロッカーが設置されており、200円の小型と300円の中型が用意されていました。真岡駅周辺の観光やSL乗車前に荷物を預けられるので便利です。また、飲料自販機の隣には新聞専用の自販機も設置されていました。スマートフォンでニュースを見る人が増えた今では珍しい設備で、昔ながらの駅の雰囲気を感じられます。また、駅構内には立ち食いそば店もあり、軽く食事を済ませることができます。さらにSL関連グッズなどを扱う売店もあるため、鉄道ファンや観光客にも利用しやすい駅だと思いました。地方駅らしい落ち着いた雰囲気がありながら、観光の拠点として必要な設備はしっかり揃っている印象です。
令和5年12月16日鉄印をもらいに真岡鐵道【SLもおか】に乗車。モーター音のない、カタコトと規則的な走行音と揺れが新鮮で心地よかったです。牽引客車っていいなぁ~。写真にある鉄印は車内限定販売の卒寿記念鉄印ですが、通常版はこちら真岡(もおか)駅窓口(東口)で扱ってます。※SLもおかは令和9年3月いっぱいまで運休のようです。ご注意を!
初めて真岡鐡道に乗りました。乗車区間は下館駅から真岡駅までです。駅内の飲食店は11:00からです。帰りはバスに乗り石橋駅に行きました。駅付近の藤棚の下にあるベンチが心地よかったです。
SLの様な外観の駅です。昔の鉄道資料も展示されています。
真岡駅を初めて利用したとき、駅舎を見た瞬間に思わず「何かの博物館だろうか」と感じました。大きくて特徴的な外観は、一般的なローカル駅のイメージから少し離れていて、初見では駅と気づきにくいほどの存在感があります。駅舎の中には真岡鐵道の本社や子ども広場、駅前交番などが併設されており、交通拠点でありながら地域施設としての役割も担っています。改札横には立ち食いそば屋「しりゅう」があり、ここで提供される中華そばは、カツオやアジなど四種類の魚介だしに鶏油を合わせた一杯で、素朴ながらも深い旨みがあると評判です。駅の構造は二面三線の地上駅で、1912年に開業した歴史ある駅です。かつては貨物の取り扱いも行われていました。 駅名の読みは「もおか」で、1988年に表記が「もうか」から変更されています。東口には9600形蒸気機関車を展示するSLキューロク館があり、真岡鐵道の車両基地も隣接しています。 駅周辺全体が鉄道文化に触れられる空気をまとっていて、独特の駅舎の存在感と生活感のある小さな店が同居する、不思議な居心地の良さがあります。真岡駅を中心に走る真岡鐵道は、茨城県と栃木県を結ぶ全長41.9kmの第三セクター鉄道で、下館駅から茂木駅までを結んでいます。 沿線の高校生の通学路線としての役割を持ちながら、週末にはSLもおか号が走り、観光鉄道としても知られています。会社としては1987年に設立され、翌1988年に営業を開始しました。 本社は真岡駅舎内に置かれ、鉄道事業のほか、旅行業、広告、飲食、デマンド交通、SLキューロク館の運営など、多岐にわたる地域事業を担っています。SLもおか号を牽引するC12形66号機は、日本で唯一現役で走るC12形で、春には桜と菜の花の中を走る姿が特に美しく、沿線の静かな風景に蒸気の白さがよく映えます。真岡駅と真岡鐵道には、ローカル線の静けさと鉄道文化の記憶が重なり合う独特の温度があり、旅の途中でふと立ち止まりたくなるような魅力がありました。
真岡鐵道真岡駅(もおか)明治45(1912)年4月1日、官設鉄道真岡軽便線の駅として開業。国鉄真岡線はこの後茂木まで延伸。昭和62(1987)年の国鉄分割民営化後はJR東日本になり、翌年4月から第三セクターの真岡鐵道としてスタートした。このとき真岡駅の呼称を「もうか」から「もおか」に変更した。現在のSL型駅舎は平成9(1997)年に供用開始。平成25(2013)年4月にSLキューロク館という鉄道博物館が真岡駅に隣接して開館した。検査や修繕などで運休するときもあるが、年間を通じて土日祝にC12型蒸気機関車(SL)を運行している。発着する蒸気機関車をホームで見学することは可能で、駅入場券の購入も不要である。下館起点 16.4km※クチコミが消えた為3再投稿。
蒸気機関車をイメージする真岡駅は栃木県の真岡市に有ります。駅舎のなかはレトロな感じで、立ち食い蕎麦店も有ります。また、駅舎の隣りには蒸気機関車が展示されているSLキュ―ロク館あり無料で見学出来ます。
鉄印帳の旅ですが、真岡鉄道真岡駅切符売り場で鉄印を頂きました。真岡駅駅舎の景観を見てユニークな建物が素晴らしいです。近くにキューロク館があり、無料で見学できます。いろいろな機関車や車内に賑やかな雰囲気が良いと感動しました。お土産もあります。
| 名前 |
真岡駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
駅舎がまるごと蒸気機関車の形になっているユニークな駅です。SLもおか号が走る日なら、発着の様子を間近で見られて迫力ありそうですが、2026年1月19日〜2027年3月末まで全面運休になっています。駅に隣接するSLキューロク館は無料とは思えない展示量で、蒸気機関車の車体や客車をじっくり見られます。ちょっとした観光にもなるので近くを通ることがあったら立ち寄ってみるのがお勧めです。