千葉みなと駅から船旅へ。
千葉みなと駅の特徴
千葉初旅客船ターミナルの最寄り駅として便利です。
JR東日本とモノレールが直通する接続駅です。
千葉みなと桟橋へのアクセスが魅力的な駅です。
2025年3月、モノレール初体験。土曜日の20時頃でしたが千葉駅方面への乗客はあまり見られず周りを気にせず写真を撮れました。振動が殆ど無く快適でした。交通渋滞も引き起こさないので素晴らしい乗り物だと思います。
千葉みなと駅は、千葉市中央区中央港にあるJR東日本(京葉線)と千葉都市モノレール(1号線)の駅です。昭和61年(1986年)日本国有鉄道の京葉線の千葉港駅(ちばみなとえき)として開業しました。昭和62年(1987年)国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となりました。昭和63年(1988年)京葉線が当駅から蘇我駅まで延伸開業しました。平成4年(1992年)正式名称を千葉みなと駅に改称しました。平成7年(1995年)千葉都市モノレール1号線が開業しました。JR東日本は、島式ホーム1面2線(1・2番線)と単式ホーム1線(3番線)を有する高架駅で、駅舎は高架下にあります。千葉都市モノレールは、相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、JRとは別に独自の駅舎を有します。駅のある「千葉港(ちばこう)」は、千葉県千葉市、船橋市、市川市、習志野市、市原市、袖ケ浦市に跨るの国際拠点港湾で、日本三大港湾、日本三大貿易港とも称されます。広大な範囲に広がる日本一広い港湾区域を持つ国際拠点港湾で、石油化学コンビナートや自動車関連の物流拠点、LNG基地などを擁し、首都圏の物流とエネルギー供給を支える重要な港です。
JR京葉線・千葉都市モノレール1号線。1986年の開業当時は正式名称は「千葉港駅(=ちばみなと駅)」でしたが、「ちばこうえき」と誤読されるのを防ぐため「千葉みなと駅」と表記され、1992年には正式に「千葉みなと駅」となりました。1995年には千葉都市モノレール1号線がこの駅まで延伸しました。駅周辺は千葉港の港湾施設やレジャー施設、公園があり、広々としていますが、海風がけっこうきついです。
千葉初旅客船ターミナルの最寄り駅。JR京葉線とモノレール駅です。モノレールは始発駅となります。周りに何もない割には、立派な駅西です。駅構内にはプチマルエツ、マツキヨ、ニューデイズ、サンとエトワール、いろり庵きらくなど、スーパー、コンビニ、飲食店等が入っており、ちょっとした商業施設のようになっています。駅前にはバス停、タクシー乗り場なども完備しています。★トイレ(改札内)★ATM(JR駅)★プチマルエツ★付き待合室あり(エアコン・ホーム)
| 名前 |
千葉みなと駅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
043-241-2064 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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JR東日本の京葉線と千葉都市モノレールが乗り入れ、1号線の起点かつ同線の単独駅であるが、千葉駅から分岐する2号線の大半の列車も当駅まで乗り入れる接続駅となっている、文字通り千葉みなと桟橋の最寄り駅。昭和61年国鉄京葉線の千葉港駅(ちばみなとえき)として開業。「ちばこう」という誤読を防ぐため、駅名標や方向幕などでは当初から「千葉みなと」、昭和62年国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となる、昭和63年京葉線が当駅から蘇我駅まで延伸、平成4年正式名称を千葉みなと駅に改称、平成7年千葉都市モノレール1号線が開業し現在に至る、JR東日本は島式ホーム1面2線(1・2番線)と単式ホーム1線(3番線)を有する高架駅。駅舎は高架下にある、千葉都市モノレールは相対式ホーム2面2線の高架駅で、JRとは別に独自の駅舎を有し、平日朝の一部列車を除き、1番線から動物公園・千城台行が、2番線から県庁前行が発車する。