ファーレ立川の控えめ魅力、黒鳥晴男。
「車止め」黒鳥晴男<菱>の特徴
車止め 黒鳥晴男はファーレ立川にあるアート作品です。
JR立川駅と多摩モノレール立川北駅の間に位置しています。
ぱっと見では控えめなデザインが特徴です。
この「車止め 黒鳥晴男」は、ぱっと見ではじつに控えめだ。目立ちすぎない直立した柱のような形をしていて、街の歩道の片隅にあっても自然に溶け込む佇まいをしている。でも近づくと、素材の質感・表面の光沢・縦方向の線の取り方が、簡素な形の中に意図があることを伝えてくる。昼光が当たるとき、その面がほんのり反射したり、影を落としたりして、形が少し揺れを持って見える。垂直性と「立っていることの重さ」が、この作品に“存在感”を与えているように思う。夜間や薄暗い時間に見ると、必ずしも完全な形ではなく、辺縁や陰が混ざって少し謎めいた印象になるんじゃないかな。
「ファーレ立川」にある109点のアート作品のひとつ。🇯🇵黒鳥晴男(1950-)の作品「車止め/bollard」。(見た目/個人的には) "黒い弾丸"のような形にも見える。滑らかな曲線がきれい。"単純な形をどれだけ美しいものとするか" …作家の丹精と思想が詰まった作品。
| 名前 |
「車止め」黒鳥晴男<菱> |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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黒鳥晴男は、アーティスト・黒鳥晴男氏が制作した作品で、JR立川駅と多摩モノレール立川北駅の間に位置するアートです。見た目は、黒い砲弾、、、。逆にその存在は存在感があります。行き方は、JR立川駅北口から多摩モノレール立川北駅に向かうデッキの上り口にあるため、JR立川駅からは「デッキを歩いてすぐ」、多摩モノレール立川北駅からは「改札を出てすぐ」です。