箱根の秘境駅で紫陽花撮影!
塔ノ沢駅の特徴
箱根湯本駅からのアクセスが便利で、秘境駅として知られています。
構内にある深沢銭洗弁天がユニークな特徴を放っています。
紫陽花の季節には、美しい風景写真を撮影する絶好のスポットです。
箱根湯寮に行くために下車しました。6月という季節ということもあり、駅から箱根湯寮までの歩道の新緑が美しく印象に残りました。秋にもきてみたいです。(260606)
深沢銭洗弁天が構内にあることで有名。近くに塔ノ沢温泉があるとか。登山電車にはあんまり似つかわしくない、ICカード簡易改札機が置かれている。
神奈川県でも屈指の秘境駅です。駅から大きめの道路に出るために山道を5分程度歩いて移動する必要があります。また駅の中に神社があるので、これも結構面白い点だと思います。
こちらは2025年07月09日の訪問となります。箱根登山鉄道の駅の一つです。開業1920年の2線2面ホームで無人駅です。丁度トンネルに挟まれた駅となっており山間を感じさせます。標高は153mと大平台からはかなり下がります。2023年度の一日平均乗降人員は箱根登山鉄道では乗降が最も少ない駅ですが、駅内に”とある観光名所”があります。駅から降りる必要がないのでこれが改札の外とかならもうちょい乗降人数増えるのかな?箱根登山鉄道は紫陽花の名所で、そこいらでも見所のある場所です。
箱根登山鉄道の「塔ノ沢駅」は、風情と自然にあふれた駅で、静かに訪れる人を迎え入れます。この駅は、神奈川県足柄下郡箱根町に位置し、箱根湯本駅からわずか1駅、都心からも比較的アクセスが良い一方で、静かで奥深い自然環境に包まれています。そんな「塔ノ沢駅」は箱根登山鉄道の中でも特にロマンチックでノスタルジックな雰囲気が漂う駅です。塔ノ沢駅は、その特徴的な設計で知られています。開業は1919年(大正8年)と100年以上の歴史を持ち、関東大震災や台風被害を乗り越えながら、当時の面影を残し続けています。駅舎は非常に小さく、片側ホームのシンプルな構造で、現代的な駅とは一線を画しています。自然の中にひっそりと佇むこの駅は、まるで映画のワンシーンに入り込んだかのような錯覚を覚えることでしょう。駅周辺は緑豊かで、四季折々の美しい景色が楽しめます。春には桜や新緑が生い茂り、秋には紅葉が彩り、訪れるたびに異なる表情を見せてくれます。塔ノ沢駅は、観光地としても見どころが多く、徒歩圏内には塔ノ沢温泉があります。この温泉は奈良時代から湧き出ているとされ、「箱根七湯」のひとつに数えられる歴史的な温泉地です。駅から温泉地へ向かう道中には渓谷や川が流れ、そのせせらぎを聞きながらの散歩は都会の喧騒を忘れさせてくれるでしょう。また、周辺には「箱根湯寮」や「塔ノ沢キャトルセゾン」などの温泉施設や旅館もあり、日帰り入浴ができるスポットも多いため、日々の疲れを癒すのにもぴったりの場所です。塔ノ沢駅の周辺では、遊歩道を使って軽いハイキングも楽しむことができます。特に、駅から箱根湯本方面に続く遊歩道は、古い石畳が残るレトロな雰囲気が漂い、自然と調和した散策コースとなっています。道中には神社や滝も点在しており、少し歩くだけでも心が洗われるような気持ちになります。箱根登山鉄道は急勾配でカーブが多い路線としても有名で、塔ノ沢駅もその独特な地形を感じられる場所です。車窓からは箱根の山々や渓谷が見渡せ、特に観光シーズンには車内からの景色が一段と美しく、思わず写真を撮りたくなるでしょう。途中のスイッチバック方式の駅も楽しみの一つで、列車が進行方向を変えて登っていく様子は鉄道ファンだけでなく、誰でもワクワクさせられる体験です。塔ノ沢駅は、観光地でありながらも静かな時間が流れる「隠れた箱根」を感じられる場所です。訪れる人も少なく、駅自体も簡素であり、観光地化されていないのが逆に魅力ともいえます。自然を感じながらのんびりと過ごしたい人や、古き良き時代の面影を求める人にとって、塔ノ沢駅はまさにうってつけのスポットです。ぜひ、箱根の観光地巡りの合間に塔ノ沢駅でひと時の休息を楽しんでみてはいかがでしょうか。
箱根湯本で小田急電車から強羅行き電車に乗り換えて一つ目の駅。上り線ホームの横に深沢銭洗弁天があります。この弁天様の湧水でお金を洗えば、お金が倍になると言い伝えられています。ネットには小銭だけでなくお札も柄杓付きのザルに入れて洗おうとする写真もアップされていました。お札なんか水で洗ったらクチャクチャ、ベトベトになって使い物にならなくなるのでは?私は近くの早川橋梁(通称・出山の鉄橋)の写真を撮る為にこの駅に降りました。早川渓谷に架かる現存する最古のトラス橋です。大正時代の鉄橋架設工事の際には地上60mまで木の足場が組まれました。駅の雰囲気や、駅から崖下の国道1号線に降り立つまでの風景は、もう秘境感たっぷりで、南海高野線の紀伊細川駅を訪れた時の事を思い出しました。但し、そこから出山の鉄橋に向かうまでが一苦労です。鉄道と並行して走る旧東海道の国道1号線を辿る事になりますが、ひっきりなしに車が行き交い、道を横断する事も出来ません。道自体も2車線の細い道で、横断歩道もありません。車に気を付けながら、必死の思いでようやく鉄橋撮影スポットに辿り着く事が出来ました。箱根登山鉄道は小田急傘下の地方私鉄で、電車の運転本数も多いので、他の撮影スポットよりはシャッターチャンスに恵まれています。交通事故に遭う危険さえなければ絶好の鉄道撮影地なのですが。但し周辺の旅館街は寂れています。国際観光地の箱根も、潤っているのは箱根湯本と強羅、大涌谷と箱根町周辺だけはないでしょうか。この国道沿いの廃屋も、かつては有名旅館として繁盛していたのでしょうか。
箱根登山鉄道線で箱根湯本駅から次の駅。トンネルとトンネルの間にホームがあり、立派な駅舎はありますがちょっとした秘境駅の趣。近くには塔ノ沢温泉街もありますが、それがある国道に出るには繁った森の中を少々歩きます。上り線のホームの奥側には「深澤銭洗弁財天」があります。立派なちょうちんや幟が多数ある鳥居の先には池とそこに流れ込む流水があります。しっかり「銭」を洗えるよう、ひしゃくやザルも用意してありますした。時間があれば是非お立ち寄りを。但し!下り電車の到着待ちではやらないでくださいね。私が訪問したときも何人か乗り遅れて車掌さんが再度ドアを開けていました。【詳細情報】トイレあり 下りホーム隣接の駅舎横にあります。売店、コンビニはすぐ近くにはありません。基本的には早朝夜間は無人となります。降りる際はきっぷやフリーパスのご用意を。情報は2022年6月時点。
| 名前 |
塔ノ沢駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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駅の中に神社があるユニークな駅です紫陽花の季節では植えられた紫陽花が美しく駅を彩りますトンネルから出てくる箱根登山鉄道もよく見られ撮影スポットとしていいかもしれません紫陽花の季節は登山鉄道と花の美しい写真や鳥居と電車といい写真が撮れました本数はそこそこ来るので一回降りてお参りしてから移動するのも悪くないです。