地下駅のトンネル体験、140円の感動!
湯西川温泉駅の特徴
140円の入場券で地下駅の独特な体験を楽しむことができます。
湯西川の紅葉景色やライトアップが駅内に掲示され、観光情報が分かりやすいです。
薄暗いトンネルに続く階段を降りて、独特な雰囲気が体験できる駅です。
2026年1月週末利用。暗くて狭くて寒い。Suicaやクレカ/電子決済は不可。現金のみ。どこまでもアナログで、時間が止まってしまったような駅。
湯西川温泉駅に降りました駅はトンネルの中にあり、壁には湯西川の紅葉景色や夜のライトアップなどその観光地の特徴を掲示している為、自分この後どこに向けていくのか分かりやすく記載されています。駅構内はちょっとした売店や軽食を販売しています。温泉街行きのバスが来るまでの時間潰しができるのはありがたいです。
【2005.12.29(月)13:45頃の状況】◎温泉街行きバスの状況13:50発の湯西川温泉街行きのバスを待つ人の列はかなりのもので、30人くらい?いました。到着したバスには鬼怒川温泉駅から乗ってきた人もいて、座席は埋まっている状態で全員は乗り切れず。年末繁忙期だからか、すぐに臨時便の2台目のバスが来たので、そちらに全員乗ることが出来ました。駅ロータリーにタクシー乗り場は無いので注意して下さい。◎お弁当やビールの販売について湯西川温泉駅に併設の「道の駅」の売店には、お弁当は売っていません。お酒類も置いていませんが、缶ビールであれば食堂で売っています。食堂とカフェはあるので、電車に乗る前にサッと食べることは可能です。◎年末繁忙期でもあり、特急リバティも温泉街行きバスも大盛況でした。
道の駅湯西川温泉のすぐ隣です車は道の駅に停められますホームには140円の入場券を購入して入りますホームは地下駅で階段かエレベーターで下がります階段をおすすめします地下に降りていく雰囲気を楽しめます線路は単線でこの線が浅草や新宿につながっているかと思うと感動します下り方面はトンネルを出てすぐに鉄橋がありホームからも見えますおりて見に行きたい衝動にとらわれますがもちろん不可です140円でこの体験ができるのは素晴らしいと思いました。
とても楽しい駅です。トンネルの中にホームがあり、ひんやり涼しく、ワクワクします。地上に上がると、五十里湖が目の前に広がり鉄橋もあり、走る電車を眺めるのも楽しいです。道の駅が併設されており、足湯と立ち寄り湯があります。湯西川温泉のお土産を買うなら最終ここが便利です。途中にある水の郷は早くにクローズしてしまうので⋯。この道の駅で販売しているいちごパンが美味でした。昼前にラス1で購入できてラッキーでした。以外と、外国の方などが湯西川温泉までの移動手段でここからバスに乗るので、本数も少ないことも相まってバスは結構混んでました(電車の到着時間にもよります)席に座りたい場合は、早めにバス停に並んだ方がよいです。駅員さん、道の駅の方、皆さん親切で良い感じでした。
爆睡して乗り過ごしてしまい慌てて降りたホームが薄暗いトンネルの中で😳❗️ プチパニックの中、階段で出口へ。窓口の女性の方がとても親切に対応して下さり感謝です。外に出ると道の駅「湯の郷 湯西川観光センター」が隣にあり足湯もありました。土曜日でしたのでたくさんの人がいました。キッチンカーが出ていて「きのこ汁セット」をいただきました。正直そんなに期待していなかったのですが具沢山熱々でとても美味しかったです。その後は足湯に入り電車の時間待ちをしました。落ち着いたのでホームに戻り珍しいトンネルホームを散策。ひんやりとした風が心地かったです。
初訪問でしたがここは非常に面白い場所です。「鉄道の駅」と「道の駅」が併設。更には日帰り温泉入浴施設まであります。また、水陸両用車両によるミニツアーの発着場所もあります。結果、単なる休憩だけではなく食事、入浴、買い物、等々も含めた一通りの観光が出来ます。加えて何といっても此方の鉄道駅は所謂トンネル駅であり特殊性が顕著です。それ故ここだけでも訪れる価値はあります。因みに某有名検索サイトで「山岳トンネル内に駅ホームのある通年営業の旅客駅」として「土合駅」「湯檜曽駅」「筒石駅」「美佐島駅」「湯西川温泉駅」計5駅が紹介されております。一見マニアックな駅ばかりですが、その中でも此方の湯西川温泉駅は非常に施設の整った広く一般観光客受けする良好な駅かと思います。
| 名前 |
湯西川温泉駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
鬼怒川温泉♨️から大内宿へ向かう途中、たまたま通りかかった鉄橋が美しく印象的だったので、列車通過時刻を調べて撮り鉄しました📷🚃😸。気ままなドライブでは、想定外の発見があって楽しいですね❗️