無人駅の素敵なデザイン。
川治温泉駅の特徴
高架の上にホームがあり、列車交換が可能な駅です。
龍王峡のバイキングコースへのアクセス地点として便利です。
田舎にポツンと存在する独特の雰囲気の無人駅です。
202412 交通系電子決済出来ません。仕事の帰りに利用しました。無人駅なので、降車時は車両の運転手や乗務員へ切符を渡し、乗車時は乗務員さんからレシートの切符を購入します。無人駅ならではの良さがあります。トイレも自販機も有ります。唯一気をつけるのは駅舎入口の扉は猿が入るので常時「閉」と記載がある事と、駅前ロータリー?は一方通行です。
数年ぶりに立ち寄ったら無人駅になってました。コンクリートでできた趣きのある駅舎が魅力的な駅でした。駅から徒歩で温泉街に向かう途中、美味しい居酒屋さんがあるので、そこに向かう時は川治温泉駅下車で向かいますが、必要の無い時は湯元駅の利用が多くなりました。
川治温泉駅という名称だけど、駅周辺は何も無く、田舎にポツンと存在する駅という感じ。温泉街まで徒歩だと15-20分かかるので、バスなどで移動したいところ。本数が限られているので時間を事前に調べて行くことをオススメします。非常にのどかです。
野岩鉄道でも指折りの素敵なデザインの駅舎なのに無人駅です。駅舎外には元運輸大臣の森山欽司さんの銅像が。森山さんは野岩鉄道の開業に尽力したそうです。森山真弓元法相の夫でもあります。
龍王峡のバイキングコースでたどり着いたのはこちらの駅。周りに何も無くて、もう少し頑張って20分くらい歩けばコロッケ屋さんや酒屋さんはあるみたいだが、電車とバスの本数は少ないので時間に気をつけないと。面白いことに、廃れたかのようにさえ見えるこちらの駅だが、スマホを無料で充電可能なコンセントは設置してある。
ちょっと寂しい感じの駅ですが、高架の上にホームがあり、ホームは1面2線なので当駅で列車交換(列車行き違い)がされたりもする駅みたいですね。基本的には無人駅っぽいのかな?それとトイレはしっかり清掃、管理されてて綺麗でした。
ホームから改札まで少し降っていかないといけないです。周りの景色環境はとても良かったです。もし特急券を買う場合は、駅員さんが電話して確認しながらの購入になるので時間がかかります。余裕を持った時間で来るかあらかじめ往復で買っておくといいと思います。
| 名前 |
川治温泉駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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無人駅です。東京から会津まで山の中を電車が通っているのは凄いと感じました。