万葉線の撮影スポット、歴史感じる六渡寺駅。
六渡寺駅の特徴
高岡軌道線と新湊線の接続駅で、交通の便が良いです。
駅周辺には江戸時代の古い町並みが残る魅力的なエリアです。
撮影スポットとして人気があり、万葉線の美しい風景が楽しめます。
この駅の周囲には引き込み線らしきものが多数見られました。2023/10/08 訪問。
庄川手前の駅、ここで車両の離合が行われます六渡寺は江戸時代には海運で栄えた街、駅周辺には古い町並みが残っています。
公道から六渡寺駅へ入るには、工場の間を入っていくような感じです。この六渡寺駅近くには、かつて貨物線が伸びており、途中からいくつもの分かれていました。
対向式ホーム2面2線を持つ万葉線の駅。高岡軌道線の終点であり新湊港線の起点でもある。
高岡駅からここまでが高岡軌道線、ここから越ノ潟までが新湊線になります。万葉線は、この2つの線区の総称です。越ノ潟行きは、高岡駅行きと列車の交換がありますのでしばらく止まります。1日乗車券の購入など乗務員さんに用がある場合はここで済ませましょう。下車すると周辺は倉庫みたいです。そこを抜けて通りに出て右へ。庄川の橋を渡る途中で橋を渡る万葉線が撮れます。庄川口駅(電停)からも綺麗な写真が撮れますが、こちらでも違った趣きの写真が撮れます。反対側を見ると海の波しぶきが見られます。この周辺は汽水域なのでしょう。
かつては伏木港に引き込み線が伸びていたようです。ここで貨物を捌いていたのか、他にも線路の跡があります。今は列車交換ができるのみ。トイレもありません。
| 名前 |
六渡寺駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
万葉線の中でも好きな撮影スポットです交換設備もあり越乃潟方向は勾配上がり川を渡りますかつてはこの先まで貨物線が,その痕跡も見られます。