金沢駅西口の郵太郎、愛らしさ満点!
郵太郎の特徴
金沢駅西口で目を引く郵太郎ポストのユニークなデザインです。
伝統工芸の加賀人形がモチーフのポストで地域の歴史を感じられます。
1954年から使われている、愛らしい郵便ポストの絶好のフォトスポットです。
金沢駅西口にある郵便ポストの上に乗っている人形見ていくうちに愛らしく思えます。
At the west exit of Kanazawa Station stands “Yutaro,” a unique mailbox topped with a traditional Kaga doll. It’s a commemorative post from 1954 and still in use today. Nice spot to drop a postcard, take photos, and feel a bit of Kanazawa’s local history.金沢駅西口で目を引く「郵太郎」ポスト。加賀人形を模した像が乗った新築記念ポストで、昭和二十九年から見守っています。今も現役で手紙を投函でき、旅の思い出づくりや待ち合わせ写真スポットとしてもおすすめ。台座のピンク色のポストがレトロで可愛く、横の説明板を読むと歴史もわかります。金沢らしいスポットです。
大阪や静岡でも変わった郵便ポストを見かけたが、ここも思いっきりパブリックアートしている郵便ポスト。通りすがりの人が実際に郵便を投函している様子も見受けられ、実用価値も確認。
金沢駅が高架化される前は、駅構内に郵太郎の郵便ポストがありました。今は、金沢駅港口(西口)にあります。子供の頃は、怖い像があるとしか思っていませんでしたが、とある時から郵便ポストだと気づきました。なんとなく、平成の始め頃にあった石川国体のマスコットの元気くんにもにているなと思います。もう何十年もあるんだなと思い出させる郵便ポストです。
自分の地元の岡山駅のポストにも微妙にムカつく顔してる桃太郎が乗っていたけど、金沢のポストのこいつはちょっと怖いな。夜に見たら子供が泣きそう。地元民の妻に聞いたら乗っているのは知ってるけど、名前とか知らないと。岡山の時はノリノリで写真を撮ってたのに。本当に地元民、地元の観光名所に興味無いあるあるあるある。逆に金沢の何なら知ってるのだ。
金沢駅西口(有名な鼓門の反対側)にある郵便ポストの上に、郵太郎君がいます。加賀獅子舞の頭を片手に、愛らしいお顔で駅を訪れる人達を見守っています。ポスト側面の説明文を転載します。金沢駅新築記念ポスト(特殊郵便差出箱)昭和二十九年四月十九日(一九五四年)、日本国有鉄道金沢駅三代目駅舎の新築落成を記念して、当時の郵政省金沢郵政局が 加賀百万石の伝統工芸を代表する郷土色豊かな加賀人形を題材に作製し、金沢駅東口に設置。その後、金沢駅の改修等工事を経て、現在の場所に設置されています。愛称 郵太郎 ゆうたろう製作者 長谷川八十(金沢美術工芸大学教授 昭和五十七年五月没)本体の大きさ加賀人形 高さ九十㎝、重さ七十㎏ポスト 高さ一三四㎝、幅七十㎝、奥行七十材質 テラゾ(大理石などの砕石粒をセメントで練り合わせたものを塗り付け、硬化後に表面 を研磨艶出しして仕上げる工法)
金沢駅鼓門の反対側、金沢口出口扉横にこんなに可愛い男の子がいます。郵便ポストの上に立っている郵太郎君色白で陶器肌セクシーな風貌、思わず横からと下から覗いてしまったわ(笑)金沢駅に来たら鼓門だけじゃなく郵太郎君も忘れないで!
| 名前 |
郵太郎 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
076-224-3802 |
| 営業時間 |
[土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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石川県金沢市の金沢駅西口(金沢港口)にある伝統工芸の加賀人形をモチーフにした郵便ポストです。設置されたのは1954年で、当時の国鉄金沢駅の3代目駅舎新築落成記念で製作されたとのことで、ずっと金沢駅の成長を見守ってきた人形なんですね。訪問時期:2026年5月。