北陸鉄道の歴史を感じて。
鶴来駅の特徴
北陸鉄道石川線の終着駅で歴史を感じる場所です。
駅構内には北陸鉄道の貴重な展示物があります。
かつては加賀一の宮まで路線が延びていました。
2011年7月に訪問しました北陸鉄道の走破完了時に立ち寄りました構内には北陸鉄道の歴史的な展示物が保管されていますかつては加賀一の宮まで路線が伸びていたそうです。
北陸鉄道石川線の終着駅。2面2線の相対式ホーム。駅舎は開業時からのものでレトロ感があり、下見板張りの壁が特徴的。かつてはここから加賀一の宮までつながっていましたが、2021年10月に廃線となっています。駅から加賀一の宮方面へは少し先まで線路が残っており、引き込み線として使われていました。駅前にはバス乗り場やレンタサイクルの店があり、目立った商業施設などはありません。駅から南へ2.5㎞ほど行くと、全国にある白山神社の総本宮で、白山をご神体とする白山比咩(しらやまひめ)神社があります。【訪問日:2025年8月29日】
2025/1/18訪問線路や道路に雪はなく、駅前広場などに少しだけ雪が残っていました。有人駅で、改札案内があってからホームに入れます。トイレは駅舎と別の建物にあります。
北陸鉄道石川線の鶴来駅。白山比め神社への最寄り駅。電車は現金のみの後払い、ICカード使用不可です。現金も2025年1月現在は新紙幣使用不可とのことで要注意です。年始は白山比め神社までのバスも着いた往復切符がありお得です。乗車後に車掌さんから現金で購入します。
石川県白山市鶴来駅北陸鉄道石川線の終着駅。終点だった加賀一宮駅は2009年なくなりこちらが終着駅。ここからは鶴来高校への通学、白山比咩神社に参拝などがメイン。バス移動か自転車が無いと移動は厳しいです。横にレンタサイクルがあります。鶴来駅は改築がほぼされてなく昔ながらの駅。北鉄の列車は経験なのか縦揺れが凄い。
| 名前 |
鶴来駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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白山比咩神社目当てで、ふらっと石川線に乗ってしまったものの、バスはなし。途方にくれていると、目の前にタクシーさんの看板。電話をする良い感じで、社殿の近くでおろしてもらい帰りも迎えに来てもらいました。駅の近くの公園、素敵な写真が撮れます。