花咲くいろはの聖地、西岸駅。
西岸駅の特徴
アニメ花咲くいろはの聖地、西岸駅の魅力です。
ホームにはゆのさぎ駅名看板があり、注目ポイントです。
無人駅舎には花咲くいろはの展示があり、訪れる価値ありです。
君は放課後インソムニア、花咲くいろはの聖地として有名(一部の人には)ですが、マンガ、アニメを見ていない人にもぜひ訪れていただきたい駅です。青空に映える古い小さな駅舎、春はホームを彩る桜並木、綺麗な海もすぐ近くにあります。毎年10月、金沢湯涌温泉(花咲くいろは・湯乃鷺温泉のモデルです)では、物語に登場した「ぼんぼり祭り」を実際に町のお祭りとして再現しており、「湯乃鷺(ゆのさぎ)駅」のモデルとなったこの西岸駅では、のと鉄道さんがお祭りの期間だけ軒先にぼんぼりを飾ってくださっています。小さな無人駅ですが静かで綺麗でとても居心地がよく、能登に来たら必ず立ち寄るホントに素晴らしい駅です。のと鉄道の皆さん、地域の皆さん、訪れるファンのみなさん、いつも綺麗な駅をありがとう!
アニメ「花咲くいろは」に登場する「湯乃鷺駅」のモデルとなった駅でホームの駅名看板は従来の「にしぎし」以外に「ゆのさぎ」もあります無人の駅舎には「花咲くいろは」の展示などがあります。
ここ西岸駅は、のと鉄道の中でもトップクラスの人気駅ではないでしょうか。のと鉄道にはアニメ作品「花咲くいろは」のラッピング列車がありますが、此方の駅はまさにそのアニメの舞台となった聖地のひとつであり好きな方ならその世界にどっぷり浸れます。実際にアニメに倣って「ゆのさぎ」(湯の鷺)という駅名標まであります。このため特に若い方々を中心に鉄道でもクルマでも多くの方々が訪れます。とはいえ、ひとつ力説させて頂きたいのは此方の駅はアニメファン問わず普通の一般観光客の方々にも十分に魅力的な駅です。趣深いレトロ駅舎、絵葉書の景色を思わせる海とマリーナ、駅から徒歩圏内の気軽に立ち寄れる日帰り温泉施設や食事処、等々の立ち寄りスポットがあります。特に鉄道旅の方々なら少なからず「列車待ち」が必ず生じますが此方の駅は列車待ちの時間など全く気にならないほど充実した時を過ごせるでしょう。それだけの魅力がある場所かと思います。
アニメ『花咲くいろは』の舞台の駅。ただ舞台の温泉街は金沢の南部にあり市内からバスで30から40分の湯涌温泉街です。今回10年振りに訪問。無人駅ですごく静かな駅。聖地巡礼者たちの訪問ノートや原作コミックが並んでおります。
実際に使われている駅ですが、花咲くいろはの湯乃鷺駅のモデルです。そのため、花咲いろはが色々とあったり、実際に駅名でない看板が駅のホームにあったりとアニメを知らない人からするとどっちが本当の案内標識か分からず混乱させてしまう駅です。上りと下りでホームが違うため、線路を横断して歩いていけるのも面白いです。トイレもあります。
イベント参加で能登に来たので、アニメ「花咲くいろは」の聖地の一つである西岸駅に行ってみた。花咲くでは、第2期のOPの映像で流れており、主人公達の仕事場であり家でもある、温泉街の最寄り駅「湯の鷺駅」として描かれている。女でも、ましてや女子高生でもないので、ぬいぐるみで代役。自分たち以外にも友達3人組の男の子達が撮影をしていた。まだまだ認知があるようだ。撮影中、予想外に花咲くラッピング列車がやって来た。張り直しをやっているのか、とても綺麗な状態でした。花咲くのキャラ達がアナウンスをしてくれる列車も健在らしく、来年のイベント参加時に乗れるように調整してみよう。
| 名前 |
西岸駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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能登復興応援の旅で、立ち寄りました。最初に能登中島駅に寄ってから、西岸駅に伺いました。桜の開花には少し早かったのですが、1本だけ咲いていました。ちょうど9:52発の、七尾行きと穴水行きが来たので、桜越しの2つの車両を撮ることが出来ました。この後、能登鹿島駅にも行きましたが、桜はまだ少し早かったです。去年は満開の時期でしたが、こればかりは、毎年同時期に咲くわけではないので、仕方がありません。