熊木一族のルーツ探し、山城の旅。
熊木城跡の特徴
標高約90Mの熊木城跡は、歴史に触れる絶好のスポットです。
熊木一族のルーツを探る旅の途中、心に残る訪問地となりました。
赤色立体地図を活用し、歴史的背景を深く知ることができます。
亡くなった祖母と生前熊木一族のルーツを探す旅に行き、ここに立ち寄り着きました。祖母の祖父が能登から千葉に出てきたことがわかり非常に感銘を受けました。
標高約90Mの山城です。築城時期や築城者は定かでありませんが、長谷部氏 (長氏の祖) が築城し、その後 穴水城に移った説と、熊木氏による築城と云う説と2通り有ります。熊木城は、南郭の貝田城と北郭の殿山城と2ヶ所に別れていて、北郭は上杉氏によって築城 或いは改修された可能性が有りそうです。戦国期、上杉謙信の能登侵攻時に上杉家臣 斎藤帯刀.三宝寺平四郎.七杉小伝次.内藤久弥らに落とされ、畝状竪堀などが設けられたのかもしれません。謙信死後は、織田信長の北陸方面軍の支配下に入り、前田利家が能登七尾に入部した頃に、熊木城は廃城となった様です。
| 名前 |
熊木城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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