レトロな駅舎、鉄道ファンの聖地。
鷲塚針原駅の特徴
レトロで可愛らしい駅舎が楽しめるスポットです。
えちぜん鉄道と福井鉄道が交差する珍しい駅です。
古い駅舎は国の有形文化財に登録されています。
えちぜん鉄道の駅ですが、福井鉄道の路面電車も乗り入れる駅です。当然ながら双方全く異なる車両なので同じ駅構内で明らかに高低差のある発着ホームがありとても興味深いです。此方の駅は登録有形文化財の古い木造駅舎を備えるレトロ駅でもありそれも見所です。小さいながらも年季を重ねた貫禄充分の木造駅舎。そこにやってくる近代的な路面電車。良い風景です。
えちぜん鉄道の鷲塚針原駅駅舎は登録有形文化財になっており、レトロで可愛らしい建物です!田原町からこの駅まで福井鉄道が乗り入れており、低床車両用のホームもあります!
鷲塚針原駅は、無人駅で、福井鉄道直通列車の終点で、駅舎は登録有形文化財に指定されてますよ。えちぜん鉄道三国芦原線の駅で、三国港方面、福井方面、福井鉄道たけふ新方面に行けますよ。構内踏切が有り、三国芦原線のホームは、階段が有り、車イスには対応してません。無料の駐車場も有りましたよ。
なーんにもないけどえち鉄と福井鉄道の段違いホームが並んでいて、鉄道好きには知られた場所です!牧歌的な景色も、登録無形文化財の駅舎も情緒的デスヨ
えちぜん鉄道三国芦原線の中間駅。趣ある駅舎は国の登録有形文化財。えちぜん鉄道のホームに並んで福井鉄道用の低床ホームがあります。2016年3月に始まった福井鉄道の乗り入れはここが終点。両線のホームの規格が違うのに、よく乗り入れを実現させたものだと、その発想と実行力に感心します。初めて訪れたのは2016年9月。目的地がさらに先の三国港だったので、高低のホームが並ぶ珍しい光景をぱっと眺めただけでしたが、再訪の今回は駅舎を含め周辺もゆっくり探索できました。(2022.11)
電車用の島式ホームと、低床車用の単式ホームを持つ変わった駅です。低床車用の線路はここより北には線路が続いておらず、車止めがあります。低床車は9~17時に毎時1本しか来ず、福井駅を経由せず急行として武生へ行く便のみなので、低床車用のホームを利用する人は多く無さそうです。無人駅で、駅前すぐに田んぼもあり静かな駅でした。
国の有形文化財にも登録されている古い駅舎。中は綺麗になっているものの、変わった形状の屋根と、レールを流用した柱が特徴的。ホームもえち鉄と福井鉄道が並んでおり、2社の車両が並ぶ姿はなかなか面白い。無人駅なのはいいとしても、福井鉄道がどうしてここを終着駅にしたのかと思うほどの田園地帯。詳しい歴史や経緯は知らないが、思わず疑問を感じるほどの場所だと思う。しかし、駅周辺の集落も駅同様に古いものも多く、往時の賑わいがどんなものだったのかを想像するのも楽しい場所でした。
| 名前 |
鷲塚針原駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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えちぜん鉄道の駅ですが、此処まで福井鉄道の列車が乗り入れ折り返して行きます。何故、此処が折り返しの駅になったのでしょうか?駅舎がレトロで風情あり、良いですね。……駅名が厳ついですね(笑)