昭和レトロの原谷駅、時間を忘れる旅。
原谷駅の特徴
文化庁登録有形文化財の原谷駅舎は、歴史的な魅力を感じさせます。
昭和レトロの木造平屋建で、独特の時間を楽しむことができます。
天浜線の美しい景色が楽しめるロケ地巡りにも最適な場所です。
2025.06.11 一人旅雨天でしたが天竜浜名湖鉄道 車両のワイパー越しに望む茶畑やトンネル、山々が美しい。風情のある駅舎で雨天でも映えます。
2025年4月5日訪問・1935年(昭和10年)から使用する木造駅舎・駅舎にある「原谷」の表札。「原谷駅」となっていない(「駅」が書いていない)のがポイント。全国的に見ても比較的珍しい・駅舎内の待合室に本棚あり(古い本だけだが)・無人駅・ジュース自販機(ダイドー)、公衆トイレ、郵便ポストあり・相対式ホームの2面2線→掛川行きのりば駅舎前、新所原行きのりばは構内踏切(警報器と遮断機あり)連絡で駅舎の反対側・有効長は6〜7両分あるが旅客が乗降出来るホームは3両分しかない・列車交換を行う事がある→訪問日は1317発の128レ掛川行き(TH2110ぶんぶん号)と229レ天竜二俣行き(TH2111エヴァンゲリオン)が運行・新所原行きのりばには桜の木がある(ホームで花見も可能)
天浜線はレトロ駅の宝庫ですが、ここ原谷駅もそのひとつ。ちなみに駅名読みは「はらのや」です。登録有形文化財となっている年季を重ねた木造駅舎はレトロ感は勿論のこと重厚感も醸し出しており、古さよりも最早ある意味で神々しい美しさすら感じます。駅舎内の木製改札口は駅開業当初からだとか。年季を重ねた木の質感が非常に趣深いです。近年、ローカル駅と言えば耐震補強工事の大義名分で古い木造駅舎を取り壊して無機質なコンクリ製の公衆トイレ風の簡易駅舎にしてしまう例を見かけますが誠に寂しい限りです。今の原谷駅がこの先もずっと変わらず残っていることを祈らずにはいられません。
ロケ地巡りで訪れる方も多いみたいです。昭和レトロな駅舎が懐かしさを醸し出していました。いつまでも残して欲しい駅舎だと思います♪
昭和レトロの駅舎は時間の感覚をゆっくりにしてくれますよ。ウォーターボーイズのロケでも使われ石原さとみの若い頃の写真も掲示されてました。必見です。
木造平屋建、切妻造、厚型ストレート葺の建物。北面に当初のベンチが残存する。今も建設当初の木製改札口が現存し、レトロ感をかもし出している。天井は小幅板の鏡張り、背面下屋を支える頬杖が連子状になり特徴的。二俣線として最も早い昭和10年4月17日に開通した3ヶ所の駅の一つ。
文化庁の登録有形文化財に指定されている。
| 名前 |
原谷駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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天浜線はどの無人駅もロケーションが素晴らしいです。「日本一長い?プラットフォームベンチ」は本当かな(笑)