遠鉄と天浜が交差!
西鹿島駅の特徴
遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道が乗り入れる駅です。
浜松市北部のターミナル駅として便利です。
国鉄二俣線の西鹿島駅がそのルーツです。
元々は国鉄二俣線の西鹿島駅。遠州鉄道は乗り入れ間借りの立場だったのに今は形成逆転で天竜浜名湖鉄道側が乗り入れという形となっている。国鉄は案外ローカル線で重要と思われる駅では乗り換え通路に地下道を用いるパターンが多い気がします。まだ貨物が輸送の主流だった時代、天竜二俣側から車両の相互乗り入れが出来たということは知りませんでした202604
遠州鉄道の終着駅で、天竜浜名湖鉄道に接続しています。両鉄道会社のホームがありますが、駅舎・改札は1箇所です。乗り換え際は、基本的に一度改札口から出て、切符を書い直した後に、再度改札口を通る必要があります。また、遠州鉄道の新浜松駅に乗る際、電車が来るまで改札口が開放されません。独特なルールがある割に、説明が不十分で初心者は戸惑うと思います。
遠州鉄道線、天浜線の西鹿島駅です。遠州鉄道線は改札からすぐのホームから発車します。天浜線は階段を降りて反対のホームに行く必要があります。駅の横には遠州鉄道線の電車が停まっていました。トイレは改札外にありました。
遠州鉄道(遠鉄)と天竜浜名湖鉄道の2路線が乗り入れており、遠州鉄道鉄道線の終点で、天竜浜名湖鉄道の乗り換え駅です。駅舎は山小屋風のデザインで、天竜美林をイメージしています。西鹿島駅は、1909年に大日本軌道浜松支社の鹿島駅として開業しました。その後、1923年に遠州二俣駅に改称され、1938年に現在の場所に移転し、西鹿島駅となりました1。1940年には国鉄二俣線(現・天竜浜名湖鉄道)が開通し、両線の接続駅となりました1。西鹿島駅周辺には飲食店が少ないですが、ファミリーマートが近くにあるのは便利ですね。駅自体も初めて訪れたときの懐かしい雰囲気があり、情緒があって良いですね。
遠鉄(遠州鉄道)及び天浜線(天竜浜名湖鉄道)の駅です。2つの路線が乗り入れるターミナル駅であり、遠鉄の車両基地もあるので駅規模としては大きいと思います。また、駅舎も大きく立派。大きな三角屋根がお洒落な洋風建築といった趣ですが、年季を重ねた古そうな建物はレトロチックであり重厚感もあり貫禄充分。落ち着いた雰囲気の味わい深い駅舎です。ここから遠鉄で浜松市街を目指すもよし、天浜線で掛川まで足を延ばすのもよし、はたまた同じ天浜線で浜名湖方面に向かうのもよし、様々な選択肢が揃う意味でも旅情を誘う駅です。
遠州鉄道と天竜浜名湖鐵道が乗り入れる浜松市北部のターミナル駅です。私が訪れた際には偶然トレインフェスタなるものが開催されており賑わいを見せていました。しかし付近には住宅街も多くあり平時も相応の利用者がいることが伺えます。駅には遠鉄の車庫も併設されています。天浜線への乗り換えは地下通路で3番線で駅の西側にありますが改札は東側1つしかないので西側からの利用者は改札外の連絡通路を使う必要があるので注意が必要です。
遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道の駅。新浜松から走ってきた遠州鉄道はここが終着駅で、車両基地もここにあります。天竜浜名湖鉄道は3番線から。間借りの様な状態で少々肩身が狭そうです。かつては遠州鉄道から国鉄二俣線への直通乗り入れがあり、遠江二俣(現天竜二俣駅)まで直通運転が行われていました。改札口、出口はともに遠鉄、天浜線共通の1箇所のみ。遠州鉄道線の改札は電車が到着して降車客が出きってからの案内となるので、ホームにはギリギリまで入れません。トイレあり遠州鉄道線は券売機、きっぷ発売窓口あり天竜浜名湖鉄道線は券売機あり情報は2023年1月時点。
| 名前 |
西鹿島駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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天浜線と遠鉄の乗り換え方法がわかりにくいです。基本的に遠鉄がメインなのか、駅員さんに天浜線の事を聞いてもわからない事が多いです。