日本一の急勾配アプト体験。
長島ダム駅の特徴
大井川鐵道の名物駅で、日本一の急勾配を誇ります。
アプト式鉄道の終点として重要な役割を果たしています。
長島ダム建設に合わせ整備された歴史ある無人駅です。
長島ダム の建設にあわせて整備された駅です。大井川上流の山あいに位置し、ダム観光の拠点としても利用されています。この駅の周辺には、ダム湖である接岨湖の景色が広がり、井川線の列車と湖、山々の風景を同時に楽しめる場所として知られています。近くにはダムの堤体を見学できるスポットや散策路もあり、自然と土木スケールの大きさを感じられます。また、井川線の特徴である急勾配区間に対応するため、隣のアプトいちしろ駅でアプト式機関車の連結が行われ、この周辺は山岳鉄道ならではの見どころが集まるエリアとなっています。雄大なダム景観と大井川鐵道の列車風景を楽しめる、井川線の途中駅のひとつです。
アプト式の坂上側終端で、登って来たアプト式機関車は此処で切り離され降りる列車に連結されます。駅は無人ですが、飲料の自販機がホームにあります。井川行きホームは千頭行き列車が居ると行けないので、注意が必要です。
飲料水自販機がある無人駅です。ここでアプト式電機の増解結作業が行われます。ダム側に赤い屋根の待合室があります。長島ダムの足元まで降りるとダムカード風フォトスポット・飛沫橋という吊り橋(冬季閉鎖)・井川線旧線トンネル跡がありますよ!
2024年12月に訪れました。ここでも井川線名物アプト式電気機関車との連結シーンを間近で見学することができます。ここでアプト式電気機関車と連結されたアプト式列車は、アプトいちしろ駅までの間に90パーミル(1000mで90mの高低差)を下ります。長島ダムが最も壮大に見えるのもこの区間です。ちなみに長島ダムふれあい館から徒歩で向かう場合、15分程度掛かります。乗り遅れの無いよう早めの移動をオススメします。
大井川鐵道井川線、アプト式機関車が登って来る最後の駅です。アプト式機関車の切り離しと連結が行われます。
大井川鐵道の名物の駅のひとつと言っても良いかと思います。長島ダム駅〜アプトいちしろ駅の区間は1000mで90メートルの高低差、所謂90‰(パーミル)という急勾配がある為、アプト式電気機関車を助っ人として連結して登り下りします。国内唯一の大変珍しい貴重な運転形態なので鉄道ファンのみならず一般観光客の方々にも興味深いかと思います。また、何よりも駅名にもある長島ダムが圧巻。雄大な景色に暫し圧倒されるでしょう。列車本数の少ない井川線なので途中下車は勇気が要るかもですが、周辺散策は気持ち良いですし、ダム管理棟一階スペースも無料開放されており休憩可能なので長時間の列車待ちも意外と気にならないかと思います。天気の良い日ならひたすら雄大な景色を眺めてぼ〜っと過ごすのも悪くないと思います。
大井川鐵道のアプトいちしろ駅〜長島ダム駅区間は、1,000分の90(90パーミル)という普通鉄道日本一の急勾配で、国内で唯一アプト式鉄道が走っています。上り列車では長島ダム駅で、そのアプト式列車の連結作業を見ることができます。列車からの景色も最高です。
| 名前 |
長島ダム駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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長島ダム駅は、アプト式鉄道の体験: アプトいちしろ駅との間で、日本一の急勾配(90パーミル)を上り下りするため、専用の電気機関車が連結される重要な拠点で、駅構造は、相対式2面2線のホームで、千頭方面にアプト式機関車用の留置線が有り、井川方面、千頭方面へは構内踏切で繋がってますよ。長島ダムは目の前で、長島ダム駅周辺はダム湖(接岨湖)に囲まれており、徒歩約3分で「長島ダム」の堤体や資料館の「長島ダムふれあい館」にアクセスできますよ。