屋上から見る絶景体験。
カナダ大使館高円宮記念ギャラリーの特徴
カナダ大使館内に位置する隠れたギャラリーです。
エスカレーターで上がると迫力ある屋上の眺めが広がります。
アートだけでなく、周囲の雰囲気も楽しめる場所です。
館内ギャラリーの展示は今ひとつだが、エスカレーターを上がった屋上からの眺めが素晴らしい。この景色を見るためだけに行くのもあり。
カナダ大使館内にあるギャラリー。定期的に展示物が変わる。展示物を観るのも面白いが、ここは一つの展示室しか無いため、それほど満足感のある展示は当然無い。それよりもカナダ大使館の空気感をみて感じることが出来るのがここのもう一つの特性であると思う。入口は正面から。右手の受付で身分証明書を出し、左側の荷物検査を経て外へ出る。そこから一度、2階に登る。これが不安になる。外のエレベーターを登ると東京タワーが大使公邸の向こうに見える。景色がいい。外側のテラスを散策してもいい。中に入って左手にエレベーター。ここから地下2階に行く。そこに展示室や図書館がある。駐車場はなく、となりの民芸センター?の裏のコインパーキングが近い。高いけど。全体的に案内板は無く、撮影も不可だけどいい体験をしたと思う。内容を理解して訪問すれば後悔することはありません。
| 名前 |
カナダ大使館高円宮記念ギャラリー |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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カナダ大使館地下2階に位置するギャラリーです。地下2階にある空間の一部ですが、1階からの明かりや高い天井により圧迫感はありません。高円宮殿下の功績を称える記念行事の一環として現在のギャラリー名在日カナダ大使館といえば、高円宮殿下がスカッシュの練習中に突然倒れ、そのまま薨去されたということでも知られています。こちらの「高円宮ギャラリー」もカナダに縁のあった高円宮殿下を記念して命名されたものです。また、「E・H・ノーマン図書館」の一角には、高円宮殿下の肖像画と、カナダ大使館のレセプションパーティーで出逢ったという久子妃の著作も展示されていました。2026年東京建築祭の特別公開中は、逆に「高円宮ギャラリー」も公開されておらず、別の機会に訪問したいです。