千利休の国宝、待庵の魅力。
妙喜庵の特徴
千利休が建てた現存する唯一の茶室、国宝待庵があります。
予約制で、拝観には一ヶ月以上前からの申し込みが必要です。
山崎宗鑑が住んだ草庵を基にした、貴重な歴史的建造物です。
Myokian/Taian Any designer would love this room. 素晴らしい体験でした。千利休のようなデザイナーはもう現れないかも。予約は必要でしたが低料金と詳しいご説明とスタッフの方の親切な対応に感謝します。
国宝の茶室があるところです。国宝となっている茶室は現在、3つしかありません。その中でも待庵は別格の扱いとなります。見学には予約が必要となり、ちょっとした書類上の手続きと日数が求められるかと思われます。しかし室内の荒々しい仕上げを伴う狭い濃密な座空間の感受は感動的で、忘れ難い体験が得られます。
京都大山崎JR山崎駅前にある千利休のゆかりの茶室がある。
千利休の茶室、とても素晴らしかったです。住職の方も丁寧に説明してくれ、わかりやすかったです。狩野山雪の絵も見ることができました。
妙喜庵は、京都府大山崎町にある、千利休が建てた唯一現存する茶室です。千利休が設えた現存する唯一の茶室を持つ大山崎の[妙喜庵]です。JR「山崎駅」の改札を出てすぐに佇み、臨済宗東福寺派の[妙喜庵]になります。創建された室町時代の明応年間(1492~1501年)当時とほぼ変わらない建造物が残ります。妙喜庵の茶室を「待庵(たいあん)」といい愛知県犬山市有楽苑の「如庵(じょあん)」、京都市大徳寺の「密庵(みったん)」とともに国宝三茶室に数えられます。また、千利休が携わった日本で唯一現存するという茶室としても有名です。羽柴(豊臣)秀吉が山﨑で明智光秀との戦いの後、山崎城築城に際し、堺から呼び寄せた利休が、大山崎在住中に建てたといわれる小間の茶室、建物の端々に利休の非凡さが感じられるといいます。建物は切妻造り、柿葺で、茶室では例のない地下窓をあけています。内部は二畳という極小の空間で、角に炉を切り、室床という独特の床の間をもつ、我が国数寄屋造りの原点といわれています。見学は、往復ハガキで申し込むそうです。妙喜庵内部のカメラ撮影は禁止です。アクセスは、JR山﨑駅🚉前にあります。
完全予約制。一ヶ月前から、往復はがきのみで、予約ができる。拝観料は一人1000円、拝観は午前中のみで、訪問したときは、10時半の案内だった。
JR山崎駅の真向かいに重要文化財 妙喜庵 (侍庵()が在りますが、完全予約制で待ち状態と聞きました。ちゃんと計画を組んで行かないと、、です。ただ56~分歩くと大山崎歴史資料館があり複製とビデオ画像が観られます。
たまたま前を通りかかったので、貼り紙を確認しに。当面はコロナの影響で拝観できないのでご注意を。いずれにせよ拝観には予約が必要なので。場所はJR山崎駅前、阪急大山崎からも徒歩で5分ぐらいです。専用の駐車場はないので、周辺のコインパーキング利用。
現在の待庵は、解体保存されていた茶室を江戸初期に再建したもの。多少の変更はあったみたいだが仕上げ塗りをしない荒壁、にじり口、隅炉などは同じ。
| 名前 |
妙喜庵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-956-0103 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町大山崎竜光56−56 |
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1582年大正10年に建造の国宝です。千利休が考えたとされる現在唯一の茶室です。「にじり口」の戸は2枚半の板で作られて身をかがめることを強要する小さな入口。床の間は隅を丸く塗り回して「室床」として奥行きを感じさせてます。小竹を組んだ土壁の骨組みを露出させ窓枠をつけずに内側に障子を取り付けた地下窓で外光を取り入れるアイデア、当時としては前衛的なデザインだとされました。待庵は現存する草庵茶室の祖かたちとして貴重な遺構です。