公園内のひっそりオシャレな歴史。
馬の水飲み場の特徴
日比谷公園内にひっそりと佇む歴史的な記念碑です。
落ち着いた雰囲気でオシャレな空間が魅力です。
静かな通路脇に位置し、訪れる価値があります。
公園内の通路脇にひっそりとある歴史的なスポットです。明治36年の開園当時、まだ馬が交通手段だった頃に設置された馬用の水飲み場だそうです。説明板によると当時の照明灯と同じデザインで作られた鋳鉄製とのことで、装飾がとても凝っていてレトロで素敵でした。意識して歩かないと見過ごしてしまいそうですが、当時の風景を想像させてくれる貴重な遺構です。歴史好きの方や、カメラを持って散策する方にはぜひ見つけてほしいポイントです。
こちらは2025年11月26日の訪問となります。”馬の水飲み場”とあるが人と兼用です。こちらは開園した明治36年頃のもので、園内に三基残されています(これは雲形池近く)。三基はそれぞれ完全版、尖塔がなくなっている版、台座のみとなっており、これは尖塔がない奴ですね。いずれも東京美術学校の助教授(当時)津田信夫のデザイン・製作だとか。同公園内にあるアーク灯も津田さん。
| 名前 |
馬の水飲み場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1丁目1−5 1 |
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