日比谷公園の老舗洋食、カレーとチョコミント!
日比谷松本楼の特徴
日比谷公園の中心に位置する、憩いの洋食レストランです。
明治36年から続く、歴史ある洋食の名店です。
霞が関駅から徒歩5分で、アクセスがとても便利です。
霞が関駅のB2出口から徒歩5分ほど、日比谷公園のほぼ中央に位置する老舗の洋食レストラン。2階はブッフェ提供の宴会場、3階は本格フレンチのボア・ド・ブローニュとなっています。今回は1階の洋食屋さんです。店内は4人テーブルが10組ほど?と2人テーブルが7組ほどで人数によって組替えされる感じですかね。テラス席もあるため気候の良い時期は外もおすすめです。メニューはおなじみ日本の洋食の定番が並び、オムレツライスやハヤシライス、ビーフカレーが人気なのは変わらず、ハンバーグやビーフシチューにフィレステーキも良さそうです。どれも手が込んでいるのでメニューを見ていただいたほうが早いですね。オリジナルのモクテルのようなソフトドリンクやアルコールメニューも充実しており、落ち着いた日は昼間から優雅に飲めるのがありがたい。今回は、松本楼の選べるビッグプレートとスペシャルティコーヒーをいただきました。さてビッグプレートは、定番セットのハヤシソースのオムレツライス、クリーミィカニコロッケでいただきました。ハヤシソースとありますが、コレ完全に時間かけて煮込まれたビーフシチューのデミグラスなんでいますよね(黒いソースは正義)。まずこのソースととろとろオムライスのセットで失敗するはずがなく、濃厚でコクのあるソースでいただくオムライスは期待を裏切りません。カニクリームコロッケもカニの風味は控えめですが、濃厚なベシャメルソースの外カリカリのコロッケも同じく間違いない。コロッケ用のトマトソースはオムレツライスにもおすすめです。さてコーヒーアカのためスペシャルティコーヒーですが、アロマはカラメルシロップのような後引く甘い香り、口当たりは透明感のある焙煎黒糖にややブラジルっぽいスパイスとハーブ感とミルクキャラメルのような甘さからオレンジの甘い酸に変化するとても綺麗で丁寧なカップ。アフターもカラメルシロップの余韻が心地良く、下手な珈琲専門店より格段に美味しい仕上がりです。王道ながら確実に一段上のクラスに引き上がっている美味しいコーヒーです。(適当ですよ)コーヒー頼むならこっちがオススメですね。スタッフさんも落ち着いて丁寧で素晴らしく、老舗らしい居心地のよいお店。夏場のかき氷やスペシャルドリンクも手が込んでいてカフェ利用も良さそうです。ちょっと喧騒を離れて優雅な時間を過ごしたい方は是非。(日によっては混雑するようですのでそこは運次第でしょうか…)
カレーライスとチョコミントドリンクをいただきました。土曜日の夕方近くだったせいかすいておりました。カレーはお肉がゴロゴロしてて美味しかったです。チョコミントドリンクも甘すぎず飲みやすかったです。店員さんがなかなか来てくださらなかったので、そこがマイナス1点です。
日比谷公園に百合を観に行ってから、お昼は友人のおススメ、日比谷公園内松本楼を訪れました。平日、1時過ぎでしたのでゆっくりランチを楽しめました。外観も素敵です。結構歩いたので、生ビールで乾杯。具沢山ドリアもその名の通り具たくさんで美味しかったです。スタッフは気配り上手で何度となくお水を注ぎにきてくださいました。ありがとうございます。場所を覚えたので今度は別の友人を連れてきてあげたいなと思います。ご馳走様でした。
明治36年文明開化の時代から日本の洋食を牽引してきた松本楼。まぁこんなもんだろうとたかを括っていたが予想を超えて美味しかった。やはり創業から123年、今も人気なのは伊達じゃなかった。10円チャリティーカレーや映画『東京少女』でカレーが有名なので他に沢山魅力的なメニューがあったがカレー一択で望む。ハイカラビーフカレー 大盛大盛にするとライスとカレーがセパレートでカレーはカレーソースポットで提供される。カレーは肉の旨みがたっぷりで後からスパイスが来る王道の欧風カレー。美味しいカレーは色々あるがなんだかんだ言っても欧風カレーが一番好み。客層は圧倒的にご年配の方々。接客はホテルのレストランよりカジュアル。常に10組くらい行列しているが意外にも回転早く待ち時間は30分ほど。
5月9日ランチで訪問12時前に行った時は前に5組ほど並んでましたが、15分も待たずに入れました。席はテラス席公園の大銀杏の下で涼しくランチビックプレート2800円というのをいただきます。トロトロオムライスは絶品濃厚ハヤシソースカニクリームコロッケはエビとトマトのソース美味しい上品な洋食です。奥さんが頼んだドリア1800円は大きなホタテにエビに魚介出汁のホワイトソースいずれも絶品贅沢で非日常を味わえてよかったです。
景色がいいところで食事がしたいと言われて探し、こちらのお店を訪問しました。森の中のレストランのような雰囲気で、とても居心地が良い空間です。特に春や秋の季節はテラス席が心地よく、より魅力を感じられると思います。価格帯もちょうどよく、全体的にコストパフォーマンス良く楽しめるお店だと感じました。今回はオムライスの二色ソースがけを注文しました。中はケチャップライスで、卵はふわふわとした食感で美味しかったです。ほんのりピラフのような風味も感じられて、最後まで飽きずに食べられました。また、シャンパンやワインなどのドリンクメニューも揃っていて、食事と一緒に楽しめる点も良かったです。お手洗いもとても清潔で、細かいところまで配慮されている印象を受けました。特にテラス席の雰囲気が良く、景色を楽しみながらゆっくり過ごしたいときにおすすめできるお店です。
| 名前 |
日比谷松本楼 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3503-1452 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 11:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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日比谷公園内にこちらのレストランはあります。土曜日の夜7時頃に1人で利用しました。お店は割と空いていて、まずはテラス席か、店内で食事を希望するか尋ねられます。夜だったので店内をリクエストしました。お店の中央あたりの2人がけのテーブルに案内されました。(えっ!?あっちにガラスに面した窓際の2人席あるのにそこに案内してくれないの!?)と思ってしまいましたが、ま、気を取り直してメニューに目をやります。おしゃれですね。明治創業の老舗で、カレーが有名だそうです。歴代の文豪に愛されたお店だそうです。自分はカレーという気分でなかったのでハンバーグステーキ(デミグラスソースとキノコがのっている)2000円にライス350円を付けて、あとバナナジュースを850円で注文しました。待つこと数分でバナナジュースが提供されました。味は、うん。普通に美味しい😋けれどもそれ以上の感動は特になし。場所がオシャレなのでお昼にテラス席でコレを飲むとまた一味変わってくるのかもしれませんね。そしてハンバーグ。デミグラスソースがかかっていて、、、コレまた普通に美味しい。けれど期待しすぎたのか、ま、懐かしい味でした。鉄板焼きの上に料理が提供されているんですが、ジューっていってないんですよねー。近くのファミレスの方がまだジューって紙エプロンしないといけない感じで提供されるものなんですが。あ、そうか!フォーマルで食べに来られるお客さんの服に粗相があってはいけないから熱せられていないのでしょうか?うーん。コレで2000円かー。ライスもなんだかパサパサしていたけど、カレーに合うように水分調整してあるのかな?自分はそんなにグルメではないけど歯に衣着せぬ発言をさせてもらうとこういった内容になります。あ、でもハンバーグのお供に付いているパプリカや、マッシュルーム、ブロッコリー、にんじんは美味しかったです。いいお野菜を使っているのでしょうか。以上になります。今度来る時はランチタイムでテラス席ないしは窓際の席で、カレーを頼みつつ、バナナジュースを頼むのが良さそうだと思いました。参考になれば幸いです。