農林水産省の庁舎で味わうアジフライ定食!
和幸の特徴
アジフライ定食650円はコストパフォーマンス抜群です。
一般の人も気軽に入れるランチスポットです。
農林水産省の食堂内にある和食店です。
お昼にカツ丼、しっかりランチ。13時前に受け付けをして時間をズラして利用。省庁に行くだけでワクワクする。ご飯たっぷり、肉厚のとんかつ。出汁のしみ込んだご飯が旨い。かき込むべし。ご飯は白米かげんまか選べる、私は白米。味噌汁はしっかり熱い、嬉しい。
農林水産省の食堂 一般の人でも入れます!!!
アジフライ定食650円(写真撮り忘れ)
| 名前 |
和幸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金月火水] 11:00~14:00 |
| HP |
https://www.maff.go.jp/j/heya/syokudo/index.html#%E5%92%8C%E5%B9%B8 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
農林水産省の庁舎内にある、一般客でも利用可能な食堂。てっきり、あの「とんかつ」の有名チェーンかと思いきや、よく見てみると別の店舗だったため、興味本位で訪問してみた。入口のゲートでは入館手続きが必要。用紙に必要事項を記入し、代表者のみ身分証を提示すれば、臨時の入館証を貸与される。それをゲートにかざして入館し、地下にある食堂へ向かう。入口扉の左手には写真付きのメニューが掲示され、右手には券売機が設置されている。⸻■ カツ丼 890円・味噌汁・サラダ付き・白米または玄米から選択可能・大盛りは+100円⸻食券を購入し、入ってすぐのレジで店員に手渡す。このとき、玄米・普通盛りでお願いする。半券を受け取り、空いている席を確保。セルフサービスの水を取って、番号で呼ばれるのを待つ。訪問したのは12時20分頃で、店内は混雑していたが、運良く空席を確保できた。厨房からはスタッフが番号を大きな声で何度も呼んでおり、呼び出しベルなどを使わずに運用している点は、コスト削減の一環とも思われる。番号を呼ばれたら、半券を持って受け取りカウンターへ。引き換えに料理一式が乗ったお盆を受け取る。お盆の上には、大きな木製の丼に盛られたカツ丼、サラダ、味噌汁が載っている。カツの上には、混ぜすぎずに程よく残った白身が固まり、光沢を放っている。黄身の淡い黄色とのコントラストも美しく、見た目にも食欲をそそられる。カツは幅広ではないが、長さがあり、肉厚も1cmほど。890円という価格を考えると、十分すぎるサイズ感だ。衣はやや厚めでふんわりと揚げられ、甘じょっぱい割り下をよく吸っている。衣にしみ込んだ割り下がジュワッと広がり、しっかりとした食感の肉とともに味わう瞬間は、まさに至福。肉はやや固めではあるが、噛みきれないほどではない。玄米はポロポロとした食感で、汁気を含んでいて割り下との相性も良好。丼はテーパード型ではなく、ずんぐりとした形状のため、見た目以上にご飯の量も多い。途中からは卓上の七味をふりかけて味変を楽しみつつ、最後まで飽きずに完食した。職員食堂といえば無機質で塩対応の印象もあるが、ここでは温かさが感じられた。こうした雰囲気も含めて、非常に満足度の高い一食だった。もし近くにあれば、通わない手はないと思う。