銀座の街に、燈臺が輝く。
「燈臺」北村西望の特徴
1933年に建立された関東大震災の銅像が魅力です。
丸ノ内線の銀座駅出口近くの好立地に位置しています。
著名な彫刻家・北村西望の作品が楽しめます。
丸ノ内線の銀座駅出口近くにあります。宝くじ売り場も近いです。近くに木があって見落としがちになりそうな場所にありますが力強く存在しています。周囲は植え込みがあるので近寄って鑑賞するのは難しいですが平らな場所にあるので、どなたでも鑑賞できる環境のようでした。力強いポーズが伝わってくる感じがしました。年季が入っており、細い表情はわかりにくいのですがなんとなく頼もしい気がしました。
トウダイ。関東大震災後10年を記念した力強い銅像。100年前の藝大生の作品といった感じ。
関東大震災の銅像です。
| 名前 |
「燈臺」北村西望 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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■燈臺/1933/北村西望東京都中央区銀座にある野外彫刻。数寄屋橋交差点は数寄屋橋公園にあるブロンズ青年立位像。作銘:燈臺/Todai作者:北村西望/Kitamura Seibo制作:昭和6年(1931)建立:昭和8年(1933)9月1日移転有無不知●武装した逞しい青年が槍先に炬火を掲げ持って立つ姿が描かれてあるようだ。傍らに控えて御座りする忠犬かの様に見えるは、口を大きく開く阿形の獅子と云う。台座の正面に彫られた揮毫は西望の筆で「不意の地震に不断の用意」とある。大震災10周年記念を心得て祈念したのだろう。道行く人々に対し関東大震災の教訓と警鐘を鳴らすような青年像。◉戦時下の金属供出令や空襲戦火は免れたのだろうか。若い西望47歳頃の作品。