篠窪集落の道祖神に出会う。
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| 名前 |
篠窪入方の道祖神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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篠窪集落の南入口をお守りになる入方の双体道祖神。現在ではあまりピンときませんが、迅速図等の古い地図を見ると赤田村や山田村方面からの街道がここで篠窪に入って来てることがわかります。なので「入方」なんですかね。この双体道祖神は寛文十一年(1671年)の銘文があり、大井町内の道祖神では一番古いものだそうです。県内でも六番目に古く、一番古いとされる秦野の戸川原の道祖神と2年しか違わない貴重なものです。状態も良く、銘文も肉眼で確認できるほどです。350年以上も篠窪を見守り続ける有難い守り神様です。