職人の技が光る、鮮やかなお寿司。
鮨 本店上ルの特徴
本店上ルは築地玉寿司から受け継ぐ伝統の味です。
職人の手元を見ながら楽しめる特別なカウンターが魅力です。
お鮨が芸術と感じられる目にも美しいプレゼンテーションです。
雰囲気と店員の質、食事、全てのクオリティは高いです。壁に描かれている桜の絵は美しく、ライトの明るさの塩梅、テーブルの木材。これらが雰囲気の良さに直結してます。大将の気配りと提供するサービスは食事に華やかさを加えてくれるため、より食事を楽しめます。ネタの質は良く、仕込みもしっかり、シャリの質も良く、とても美味しかったです。また、軍艦と細巻きに使うノリもこだわっており、コース全体としてクオリティ高いです。日本酒とウイスキーは鮨に合うものが選ばれているため、ついつい飲みすぎてしまうでしょう。
カウンター貸し切りです。目の前で板前さんが寿司を握ってくれました。ネタについて詳しく解説してくれます。こんなことは初めての経験です。寿司はもちろんメチャクチャ美味しいのですが、日本酒も負けず劣らず美味しいものばかり出していただき、すっかり酔っぱらってしまいました。アワビ絶品!言葉にできない美味しさ。ノドグロも絶品!幸せいっぱい。最高の一夜になりました。感謝感激!
20251030本日伺いました。料理は文句なしは言うまでもないのですが、握る板さんが稀にみる気持ち良い人柄で味を倍増させました。黄身を目の前で燻製にするパフォーマンスは良く考えられたもの、楽しみました。更に、男性陣は全員剃髪!髪が長くてヤダなーと思う店が多い中、料理の新鮮さに爽快感&清潔感を加えます。経営者の姿勢が良く判る。お見事です。口うるさいジイサンもすっかり脱帽です。甘味(写真)はバニラアイスを干し芋で包みヴゥリュレ仕立てにし黒蜜がかかったもの。素朴ななかに高級感がありました。完全予約制とのこと。年末混むので早めの予約をオススメします。〜〜〜〜〜〜〜また、新しい展開が始まったようです。
初めて訪問!店内は黒を基調に建物をうまく活用し、心地よい雰囲気に。料理、お寿司はどれも素晴らしいのはもちろんのこと、感動したのは接客!板前さんであれだけホスピタリティ溢れる方はあまり出会ったことないかもしれないです。友人でも、大切な方とでもどちらでも楽しめる素晴らしいお店。また行きます!
本店上ルは築地玉寿司二代目中野里ことさんへのオマージュとして築地玉寿司本店 2階に開業しました。寿司自体におけるイズムもさることながら、戦後の混迷期を当時ではかなり稀な女性寿司職人として駆け抜けた中野里ことさんのダイバーシティも継承されています。今回握ってくれた方は築地玉寿司の寿司大学3期生の女性職人でした。目の前で展開されるシズル感溢れる演出、香り、音…心が震えます。最初のお寿司は炙り喉黒の手巻き寿司を手渡されます。なぜなら末広手巻きを創り出したのは築地玉寿司だからです。人の手で握るから美味しいなby中野里こと素晴らしいです。オススメです。
お鮨って芸術だったんだと思える美しさで、まず目を楽しませてくれる。細かく切込が入れられたネタが舌の上で繊細に溶けてシャリと混ざり、至福の美味しさ。食べ終わるのが寂しいと思える程でした。ノスタルジアとモダンな雰囲気が程良く融合している店内はとても心地良く、洗練された上質な、大人の空間。お鮨に、そして築地という地に対する愛が感じられる。誰かに自慢したくなるお店です。
銀座店のビル建て壊しの移転に伴い、本店の2階に"本店上ル"を11/1に堂々オープン。完全予約制です。13席のカウンターと6席のカウンターで部屋が分かれてます。玉寿司の歴史にこだわった想いを、そのままカタチにした店内の装飾。その空間は、上質なサービスを今かと期待させる佇まいです。味は銀座店そのままに、さらなる創作を加えどれもコレも出てくる料理は下を唸らせます。写真を参考に✨大将のトークもかなり引き立ってます😊料理はコースのみです。値段はいくらなんだろう?1人13000〜くらいな気がします😅これからもよろしくお願いします。
| 名前 |
鮨 本店上ル |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6260-6641 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 17:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
〒104-0045 東京都中央区築地1丁目9−4 築地本店 2階 |
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美味しいお寿司はもちろんのこと、職人さんの手元を見ながら食せる空間が素敵でした。