藤枝市の可愛いミニSL
蒸気機関車 静岡鉄道 B15の特徴
籍を言うと懐かしい、軽便鉄道のミニSLが展示されている場所です。
昔のSLの証言から、坂道での珍エピソードが語り継がれています。
誰でも楽しめる歴史的な展示物がある郷土博物館の入り口です。
藤枝市郷土博物館・文学館の横に屋外展示されています============駿遠線で唯一現存する車両============状態もキレイで見た目もカッコいい蓮華寺池公園を散策するついでにふらっと立ち寄って見学するのもおすすめ(注意)運転席に乗ることはできません。
蒸気機関車 静岡鉄道B15は、かつて静岡県内で活躍していた軽便鉄道用の蒸気機関車です。軽便鉄道とは、線路幅が狭く、比較的低コストで敷設できる鉄道のことで、明治から昭和初期にかけて、農産物や木材の輸送、地域の足として全国各地で活躍しました。B15もその一翼を担い、人や物を運びながら地域の産業や暮らしを支えてきました。小柄ながら実用性を重視した造りは、当時の技術と工夫の結晶。現在は保存展示され、軽便鉄道が果たした役割や、地域と鉄道の深いつながりを今に伝えています。
状態は良いです。
運転席に乗ることはできません。見るだけです。
軽便鉄道が発達していた中静岡らしい展示。この機関車が貨客数両を引き連れて往来する姿を想像します。
静岡軽便駿遠線B−15型 藤枝市の郷土博物館に保存。外にあるのでいつでも見学できます。早朝に訪問しましたが、公園で運動する人でいっぱいでした。
とても可愛い機関車🚂
郷土博物館の入り口にかつての軽便鉄道で使われていたミニSLが展示されています。
郷土博物館外に展示されているミニSL。静岡鉄道より寄贈された軽便鉄道駿遠線にて使用された車輌。簡素な鉄道の為にレール幅が明らかに狭いのは詳しくない方でも違和感を感じるだろう。さらに太平洋戦争時の設計の為に角ばった簡素な作りであり、可愛らしさすら感じてしまう。博物館閉館時なのか?鎖が掛けられて中には入れなかった。しかし駿遠線の路線図はいつ見ても驚くなぁ(笑)
| 名前 |
蒸気機関車 静岡鉄道 B15 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026年01月09日(金)訪問。とても状態の良い駿遠線SL「B15」です。軽便鉄道「静岡鉄道駿遠線」で走っていた車両とのこと。訪問したときには、運転室には入れませんでした。