新三国橋で感じる八塔寺の魅力。
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| 名前 |
民話茶の実由来碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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<説明文>新三国橋の親柱についてこの橋は、八塔寺ふるさと村の入口にあたります。このため橋の親柱に、この地に古くから伝わり親しまれてきた民話「茶の実」の杢兵衛と俵を取り入れて長く後世に残すこととしました。「茶の実」の由来池田綱政が後楽園内の一隅に茶畑を作ろうとして、その実を領内に物色したあげく、八塔寺地区から取りよせることになり、茶の実を俵に入れて出せとの命が、上役から八塔寺の庄屋に伝えられた。とこおが、茶の実が茶飲みに間違えられた。村では種々協議の末、杢兵衛さんが、茶をよく飲むからと、少々風邪気味で寝ていた杢兵衛衛を俵に入れて、岡山へ行くことになった。杢兵衛はどうなることかと、心配しながら下へ着いた。役人の指図で俵は御前に運ば、れ俵の口を解くと杢兵衛が出て来た。これを見て、殿は「これが茶の実か。」とお尋ねになった。家老は「はーはぁ」と平伏したまま頭を上げない。「こんなものが生えるか。」とのお尋ねに「歳はとってもボトボト這えます。」と答えながら杢兵衛は這い出たので、殿様はなるほど葉」歯」も出ているし花「鼻汁」も咲いて人ゐると大へんお笑いになった。吉永の民俗より吉永町文化財保存保護委員会編集岡山県東備地方振興局石碑説明書き写し※杢兵衛(モクベイ)