甲州街道、府中の和菓子発見!
(株)亀田屋の特徴
和風のレトロな店構えで、昔懐かしい雰囲気を楽しめます。
甲州街道の旅路に立ち寄れる絶好のスポットです。
店先の木看板と瓦屋根風のひさしが印象的です。
甲州街道の旅路に立ち寄りました。嘉永年間から続く老舗和菓子屋とのこと。店先の看板「府中名物 鮎もなか」は、文豪の一人である武者小路実篤が書いたもののようです。上品な味わいでした。
和風のレトロな店構えが昔懐かしくて定員さんに聞いてみた。「このお店はいつ頃からあるんですか?」「旧甲州街道にお店を構えて169年、嘉永6年の創業になります」と丁寧な答が返ってきた。もう60年近い昔、人から頂いた亀田屋『鮎もなか』の舌ざわりが忘れられず、以来ファンになりました。…ふわっ~と柔らかな口あたりは夢がふくらむような気分になります。名の由来は府中多摩川は鮎釣りが盛んだったことを象徴しているようです。他にも『どら焼き』や『串だんご」、夏限定の『冷菓くず餅』秋の『栗羊羹』などもいいデスね!府中の街は駅近辺に大型ショッピングモールが次々にできて、このあたりまで足を伸ばす人は少なくなったが、いつまでも頑張ってもらいたいお店です。
大國魂神社のパンフレットに青木屋さんとともに載っていたので調べて訪れてみました。その付近は何度も通ったことがあったはずなんですが、そんなお店あったっけ?というくらい印象になくこれまで素通りしていたようです。老舗の和菓子店ということでしたが、あまり歓迎感はなく、聞かれたこと以外は答えずという、なんだか空気のつまるような対応でした。練り菓子などもあり、昔ながらの和菓子店という感じでしたが、おそらく商品の革新などはされず、ずっと同じスタイルを続けているのでしょう。このあたりが青木屋さんと差がついてしまった部分でしょうね。鮎のお菓子を頂きましたが、味はとてもおいしいと思いました。頭の方に牛皮が入ってあって、あんこはお尻の方に多めに入ってました。余計なお世話ですが、新規の顧客を作らずあと数年残っていけるのかなぁ。
| 名前 |
(株)亀田屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火木金土日] 10:00~18:00 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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🍡🏮 (株)亀田屋 府中名物の看板が目を引く和菓子店で手みやげも見やすい一軒 ✨府中駅まわりで和菓子や手土産を探す時に立ち寄りやすい店で、店先の木看板と瓦屋根風のひさしがよく目立ちます。入口まわりには「鮎もなか」「柏もち」「焼だんご」「草だんご」などの文字が並び、和菓子店として何を扱っているかが外からでも分かりやすかったです🚶外観は落ち着いた和の雰囲気ですが、木の看板や吊り灯具があるぶん少し印象に残りやすく、府中土産や和菓子の店として見つけやすい造りでした。ガラス越しに商品ケースも見え、店頭の案内板も出ているので、名物菓子や季節の和菓子を選ぶ流れがつかみやすいです🍵 写真では鮎もなかの文字が特に目に入り、府中名物を意識して買いたい時にも相性がよさそうでした。気軽な食べ歩き店というより、府中駅周辺で和菓子、最中、だんご、手土産を落ち着いて選びたい時に向く一軒です。普段使いにも贈答用にも寄りやすい店先でした😊🌟総合評価:★3.4 / 5.0