新富町の絶品ポークジンジャー。
448 LIBERMENT(ヨーショクヤ リベルマン)の特徴
ポークジンジャーが絶品で、惜しみないこだわりを感じます。
初訪問でも楽しめる、昼夜異なる魅力のある店です。
2017年創業、東京・中央区の隠れ家ビストロです。
初訪問。八丁堀から新富に向かう途中、お店に遭遇。もともとはその先のお店にパスタを食べに行くつもりでしたが、煮込みハンバーグに引き寄せられ入店。ホールを一人で回している様子で忙しそうでしたが、オペレーションが丁寧で料理を待っている間も接客に見入ってしまいました。料理は、非常に美味しかったです。レア気味のハンバーグに温野菜、マッシュ、オニオンソースが抜群でした。普通盛りご飯は少なめですが、主菜がボリューム満点なので良いバランスです。隣のお客さんは、ハンバーグのウェルダンを頼んでいました。ウェルダンはよく焼き且つ鉄板で提供されるようで非常に気になりました。次回は、ハンバーグのウェルダンを注文します。ご馳走様でした。
昼と夜とは別の顔を見せる店。昼はポークジンジャーやハンバーグ、カレーでフル回転。ランチのポークジンジャーは味濃いめ。男性ならライスは大盛り(+100円)でちょうどよいかも。現在の昼のサーヴィススタッフはテキパキと感じよく、満席でも気持ちよく食事できます。夜はオーナーシェフ早乙女氏真骨頂のアラカルトを堪能できます。夜はシェフのワンオペのため、二組三組入っているときはオーダーする際にほんの少し配慮というか、仕事を止めない頼み方であるとよいかもしれません。メニューにあっても「今日はないです」も結構あります。そこは引き算。一度オーダーなされば見事な手さばきと流れるような調理配分でバタつくことはありません。おすすめの前菜は、発酵バターとローズマリー香るコロンとしたフライドポテト、スープは小さなコンソメや夏ならヴィシソワーズ(ない時もあるので、お目当てなら予約時に要確)、パテやラタトゥイユなどが載ったヴォリュームたっぷりの前菜盛り合わせ、一人ならハーフポーションも可能なさっぱりしたグリーンサラダやしっかり目のシーザーサラダ、濃厚なソースアメリケーヌで海老たっぷりのロングマカロニのグラタン、分厚いマグロのツナサンド、カニクリームコロッケ(一つから)。メインは早乙女氏の絶妙な火入れ加減のポークやビーフステーキ、仔羊など。「今日はないです」は前菜、主菜どちらもよくくらいます。引き算引き算。バゲットはご自分の料理にあわせた配合で焼かれたもので大変に香ばしく、オーダーしてから少し時間がかかりますので、ガーリックトーストなどお好きなものを最初に頼んだほうがよいです。元はパティシエ、デザートも「あるときは」大変に素晴らしいですが、最近はクラシックなかたいプリン一種なことが多いです。惜しむらくは、最近は企業や団体の貸し切り予約が増えたので、週末や送別会、忘年会シーズンはほとんど予約が取れなくなったこと、絶品だった食事のシメのカレーがなくなったことです。大切なお祝いや記念日にデザートまで満喫なさりたい時はうんと早く予約なさって、召し上がりたいものを先に頼んでおかれるほうが良いでしょう。一皿一皿いずれもとてもヴォリュームがありますので、二人以上なら色々楽しめます。ランチ終了から夜の営業開始までは電話はつながりません。お店にもいらっしゃいません。このあたりは不便ですが営業時間に連絡するしかありません。クローズタイム中に燻製のためにわざわざ隣町まで足を伸ばしているベーコンなどを食せば、この不便さもむべなるかな。サーヴィスが3なのは低評価ではなく、上記の条件を指しています。
ここのポークジンジャーが絶品!!平日のお昼に友人に連れられ、やって来ました。オシャレなカフェを感じさせる白を基調とした外観で店内は木の風合いが心地よい、明るい雰囲気です。今回は「ポークジンジャー定食」を注文。月曜のお昼はワンオペのため、ランチは1種類の提供とのことです。他の日は煮込み風ハンバーグなどもあるようで気になりますね。ライスは大盛りと並盛があり、大盛りに。注文してから5~6分ほどで料理が運ばれてきました。サラダとライス、鉄板の上には、大きな豚肉がたっぷりと盛り付けられており、見た目からしてボリューム満点です。豚肉の下には、ラタトゥイユのような、トマトベースの具だくさんスープが敷かれています。豚肉にナイフを入れると、適度な弾力があり、断面はしっとりとしてジューシーです。一口食べると、シャリアピンソースに生姜を強めに効かせたような味わいで、癖になります。何よりも、豚肉の柔らかさが際立っており、絶品でした。具沢山のスープもご飯のおかずになるし、丁寧に裏ごしされたマッシュポテトも◎マスターは気さくな方でワインを見せていただけたりと貴重なお時間を過ごさせてもらいました。どうやら夜のコースで常連になると飲み放題のグレードが上がるらしく、ウイスキーだとブラックニッカ→角→→白州のようになっていくのだとか。底知れない魅力を感じる洋食屋さんで近々また行きたいです。お近くによったらぜひ。☺︎︎注文リスト・ポークジンジャー定食 1500円。
洋食にこだりわりがあって美味しいです。本物のコンソメスープを頂きました。素材の旨味を全て引き出しています。本当に良い料理を追求してるのが伝わります。あとコスパが本当に良い。その為に夜はワンオペですのでおもてなしは出てくる料理で十分に楽しめます。おもてなしを求める方は高いお店に行く事をお勧めします。
| 名前 |
448 LIBERMENT(ヨーショクヤ リベルマン) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-6280-4433 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 11:30~14:00,18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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東京・中央区新富町駅と八丁堀駅の中間ほどの路地に位置し2017年創業のビストロ洋食屋【448 LIBERMENT(ヨーショクヤ リベルマン)】。フレンチ出身のシェフが手掛ける懐かしい味の洋食のイメージでお店です。店内は白を基調としてガラス張りで奥側のソファーテーブル席と窓側のテーブル席とカウンターでカフェのような開放感もあり雰囲気も良いです。この日はランチで利用、近隣のオフィスワーカーの列の絶えない人気店です。ランチはリーズナブルで¥1,200-から定番の煮込みハンバーグや鉄板スタイルのオムライスやブラックチキンカレー、ポークジンジャー(¥1,700-)など楽しめます。サラダとライス付きでボリュームもしっかりなので男性も満足感があるランチを提供しています。サービスも街に溶け込む雰囲気でアットホーム。ご年配の方から若いワーカーで賑わっていました。気取らずカジュアルにしっかり食事出来る洋食屋さんです。