坂上直哉のパブリックアート、魅力満載!
「GREEN GREEN CIRCLE」坂上直哉の特徴
栄スポーツセンターの入口脇に印象的なパブリックアートが存在します。
坂上直哉は1947年生まれの著名な彫刻家でした。
横浜市栄区にある彫刻作品は地域の魅力を引き立てます。
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栄スポーツセンターの入口脇にパブリックアートがある。
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| 名前 |
「GREEN GREEN CIRCLE」坂上直哉 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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坂上直哉(1947~2022)は東京都出身の彫刻家。東京芸術大学の油絵科を卒業後、「ステンレスで絵を描きたい」と志して日新製鋼の門を叩いたという、変わった経歴の持ち主である。代表作品は四天王寺学園の「映し曼陀羅」。成田空港の「時の花」などがあるようだ。企業に所属して作品制作をしていた為か受賞歴は特になさそうである。その点も変わった経歴と言えるかもしれない。赤い円柱の断面に緑の玉が挟まっている。凡人の感想は「エンドウ豆」である。プレートの余白が勿体無く感じる。制作年や寄贈年の情報があっても良かった。