江東区役所前の新スポット!
平井新田塩浜跡【江東区登録史跡】の特徴
地元の歴史を感じることができるスポットです。
平井新田塩浜跡は登録史跡として有名です。
江東区役所の前にある歴史的な場所です。
平井新田塩浜跡です。立て札があります。---明和2年(1765)、平井満右衛門により州崎弁天から砂村新田にいたる干潟が埋め立てられ、平井新田が成立した。平井新田は塩浜にする計画で開発され、明和3年には塩浜が築かれ製塩が開始された。寛政5年(1793)の「分間江戸大絵図」には塩浜の位置や規模、様子が描かれている。それによると、塩浜は平井新田の西部に位置しており、海から海水を導く「塩浜汐引ホリ」としるされた水路や、鹹水(濃い塩水)をつくる「汐溜」、海水を煮つめて塩をつくる「塩カマ(竈)」の様子がうかがえる。平井新田は塩浜にする予定で開発されたものであったが、潮の便が悪く永続せず、塩浜はまもなく廃止された。しかし、塩浜という地名は残り、「平井新田字塩浜耕地」の呼称は明治24年(1891)この地域が深川区西平井町に編入されるまで続いた。
| 名前 |
平井新田塩浜跡【江東区登録史跡】 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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江東区役所の前に立っています。塩浜という地名は元々は塩田を指し、やってみたら上手く行かなかったので農地にしたという歴史が綴られています。今はイオン交換膜法で海水から簡単に塩が作れますが、昔は海水を何度も煮詰めて塩をつくるという重労働の歴史があった事は今の子供にはよく知られるべき事柄だと思います。