銀座のチョコバナナ、恐れずに!
ギンザ スイートの特徴
銀座で見かけたチョコバナナが新たな魅力を発見させてくれました。
チョコバナナへの意外な挑戦が、楽しいスイーツ体験に繋がりました。
銀座の洗練された雰囲気の中で、特別なデザートに出会える場所です。
昨日たまたま見かけたチョコバナナ、連日の銀座だったのでアイラ苦手なので意を決して頼んでみました。アイラの香りは強めでしたが味まではそれ程じゃなかったので食べられました。ちとチョコご重めかな。次回はオリジナルにも挑戦しようかと。
| 名前 |
ギンザ スイート |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3567-1211 |
| 営業時間 |
[火水木金土月] 11:00~20:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2026/7/18(土)。17時半頃。都内の未踏地をマップ開拓しに30km余り練り歩いた日の帰り道にて。この日は松屋銀座のいちやのどら焼きを食べたかったのだが、なななんと、いちやの銀座店が閉店していた。ここのところ、どら焼き難民になる確率が高くてしょげていたが、近くのギンザスイートというポップアップブースにて、こちらのバウムクーヘンの専門店「Toki-Tokyo Baumkuchen」を発見。バウム警察の当方、間合にバウムクーヘンが売っていると自動的に買ってしまう簡易領域を展開しているので、本日もホイホイと買ってしまった(笑)・クラシックドイツバウム ホールサイズ 1,980円・プレミアムレモンバウム 600円お値段税込。お日持ちは、前者が12日で、後者が要冷蔵8日。▼実食レポ▼・クラシックドイツバウムいつもの冷温食べ比べ。冷は冷蔵庫から出して10分程度。温は1/3ホールにつきトースター1分弱のレンチン500W10秒で頂いた。ソフトとハードの中間みたいな食感。ソフトより歯応えがあって高密度だがしっとり。素焚糖とマジパン使用なので、優しい甘さには奥行きがあり、トンカ豆由来の独特の風味が口の中で仄かに香るのが特長的。温めると少し柔らかくなってしっとり弾力のある食感になり、甘みが増して一層美味。以前食べたゴンチャロフ(Kelly)のバウムクーヘンも伝統製法とのことだったが、あちらがみっしり固めで薄めに切って食べるのが正攻法だったのに対して、こっちはソフトと同じ感覚でカットして食べて差し支えない食感。どちらが正しいとか言うつもりは毛頭なく、みんな違ってみんな良い^^強いて言うなら、こちらのバウムはトラディショナルでありながら日本人に馴染みのある生地感ではある。・プレミアムレモンバウムしっとりみっしりな生地の中央に、甘さを抑えて酸味を引き立たせた、さっぱりと爽やかなレモンクリームが絞ってある。こちらの生地は上白糖使用でマジパンは使っていないので、比較的シンプルな味わいのカジュアルクーヘン。▲▲▲サイズは小さめだからコスパは普通だが、クラシックは、シンプルな見た目ながら他店に類を見ない、深みのある甘さと風味が楽しめるのでオススメしたい。本日もご馳走様でした^↫^ψ