吊り橋渡れば昔の風景。
白妙橋の特徴
無人のトロッコが行き交う珍しい風景が魅力です。
素掘りの隧道や揺れる吊り橋も体験できます。
渓流にかかる吊り橋からの絶景は圧巻です。
日原鍾乳洞へ行く途中にある駐車場がないので近くの道路上広いところに止めて歩いたが、橋を渡って先へ行くとトレッキング道へ通じる。
素晴らしい大自然✨いつも有難うございます🙇しかし今日の土砂降りはバイクで来たので参りました。雨雲レーダーで真っ赤でした😅
橋自体は非常に心もとない吊橋です。橋を渡った先に、石灰岩の露頭があります。対岸からも十分に見れますが、秩父の武甲山の方が断然良いので、わざわざ行く価値は低いですね。この橋からも視認できますが、奥多摩工業の曳線があります。これを俯瞰するにはこの橋を渡って、ロープやチェーンを使って登っていく必要があるようですよ。まあ見て、渡ってみて、それでおしまいですね。駐車場はありません。ただ、こんな細い道を鍾乳洞行きの西東京バスが走ってて、その上下共用のバス停がありますから、バイクならちょっと駐輪することが可能です。ほとんどバスは来ませんから…
小さい吊り橋渡ると手掘りみたいな短いトンネルがその先は道が悪くて進めない。
車で走ってて川沿い見たら偶然気がついて歩いてみたけど橋は、古びてて先に行くと遊歩道があるけど、危ないから引き返しました。
奥多摩駅からバスで15分ほど「白妙橋」バス停の目の前に橋を渡ると石灰石をくり貫いたトンネルがあります。
今は珍しくなった無人のトロッコが行き交う風景や、素掘りの隧道、渓流にかかる吊り橋といった昔ながらの風景を都内で楽しめるスポットです。奥多摩駅から歩くのは難しいですが、2時間に1本ほどバスがあります。
猿に気をつけてください。熊にも気をつけてください。クルマは近くのフィッシングセンターに停められます。
不思議な浮遊感を体験できますよ(. ❛ ᴗ ❛.)
| 名前 |
白妙橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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短い吊り橋ですが、渡った先に色々な発見があります。ただ橋の名前のバス停がある為、付近に車を停めるスペースはありません。必ず最寄りの奥多摩駅から徒歩か路線バスで行きましょう。バス停側から20mくらいの吊り橋を渡り、左に行くと手掘りで大岩をくり抜いた10mくらいの隧道があり、その後は斜面に沿って上の集落に繋がる近道の様です。現在も使用されているかは不明ですが、集落の方がバスを利用する為に、隧道と吊り橋が併せて作られたであろう生い立ちが分かります。同じく渡った後の右側は、一枚岩で高さが約70°で12mくらいと約100°で20mくらいの岩壁が2つあります。誰かがロッククライミングをした痕跡(カラビナ等)もあり、アクセスが良いので登る人がいるのも納得です。但し下も岩で落ちたら確実に大怪我をする場所なので、自己責任でも地元の方に迷惑を掛けないでください。吊り橋の上から、現在は使われていないトロッコ列車用の鉄橋も見えます。期待をしすぎなければ、色々な意味で男の冒険心をくすぐる楽しいスポットでした。