御岳山登山口の長福寺、歴史を感じる。
長福寺の特徴
長福寺の近くには、御岳山への登山口があります。
真言宗豊山派の寺院として歴史を感じられます。
自然に囲まれた奥多摩町で癒しのひとときを提供。
This is the Tokyo Local!
この横に、御岳山への登山口があります。
「長福寺」は真言宗豊山派の寺院で江戸時代に創建された歴史があります。現在は無住になっていて、青梅市吉野にある即清寺の管理寺となっているそうです。本堂はまるでお堂のようなコンパクトさですが、奥多摩町は禅宗寺院が多い中で稀な真言宗と言う事で本堂内には護摩檀が設置されているとの事です。また奥多摩新四国八十八箇所の39番札所になっていて、境内に小さな大師堂もあります。山裾の静かな寺院となっている長福寺ですが、御岳山の登山口ともなっていてトイレ🚻・東屋等も整備されています。下山路として使われる登山者が多いようです。
真言宗豊山派・長福寺。秀慶和尚(慶長4年1599寂)を勧請開山として、当地の豪士原島新左衛門友宗が開基となり寛永9年(1632)に創建。奥多摩新四国霊場八十八ヶ所39番。
御岳山の登山口があります。東屋風建物はベンチと清潔なトイレがあります。
| 名前 |
長福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
【金慶山仙僧院 長福寺】金慶山仙僧院長福寺は、奥多摩町唯一の真言宗寺院であり、禅宗寺院では見られない護摩壇が本堂の中央に設けられています。新義真言宗即清寺(青梅市柚木)派、寛永9年(1632)7月の創建で開基はこの地の豪士原島新左衛門友宗、勧請開山は秀慶和尚(慶長4年寂)といわれ、本尊には十一面観世音木像、他に不動明王像の2躯が安置されています。もと御岳山世尊派でしたが同寺の廃寺により文化年代以後は即清寺派となり、明治初年既に無住で即清寺の兼帯となりました。明治年間に本堂庫裡とも焼失、その後再建され本堂は宝形造鉄板葺、庫裡は入母屋造妻入、昭和53年屋根替えを行いましたが古式を残すため従来どおりの茅葺としました。参考資料-奥多摩山里歩き絵図。