中世の石切り場跡、歴史を感じる旅。
亀井砦跡の特徴
亀井砦跡は中世の石切り場跡として発掘されています。
北鎌倉駅から徒歩10分でアクセスしやすいです。
2000年代初めに行われた調査の記録が残っています。
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北鎌倉駅から徒歩10分です。
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| 名前 |
亀井砦跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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亀井砦跡は、2000年代初めに中世の石切り場跡として発掘調査されている(貼付画像1~3枚目は調査時の写真)。このときの発掘場所は貼付画像4、5枚目のBの地点と思われる(3枚目の画像を見ると、発掘地点が推測できる。現在は住宅地)。Googleマップ上はAの地点が亀井砦跡となっている。AとB、どちらが妥当なのかは分からない。中世においてはAとBが繋がっていた可能性もあるし、Bは単なる石切り場でAが砦跡なのかもしれない。Aの地点は、円覚寺・雲頂庵近くの細道を北上することで到達する(6枚目以降の画像)。舗装された細道の後に、人が踏み固めた山道が続き、フェンスに沿って上って行くと、視界が開ける場所に出る。その場所に出る前に道なき道を西方に歩いていくと、複数の少し開けた場所に出る。それらの場所を含め林の中を歩き廻ったが、遺構は特になく、草木、蜘蛛の巣、蚊が容赦なく襲いかかってくる。遭難することはないだろうが、迷う可能性もあるし、危険な崖もある。もし、訪問するとしても、夏は避け、冬に行くべきであろう。最後の2枚の画像は、A地点の方向を西、北側の舗装道路又は階段から撮ったもの。