春のツツジと福島家の風格。
福島家住宅の特徴
300年の歴史を誇る美しい日本家屋の魅力があります。
現役の住宅として利用されている古民家に感動します。
地元の方からのおすすめで訪れる価値があります。
東京都の有形文化財である福島家住宅は、寛政初年(1790)頃に建てられたようです。福島家代々は沢井村の名主を勤め、材木を江戸まで運搬する「筏師いかだし」の元締めとして栄えた家柄であり、「式台構l(しきだいかまえ)、「くいちがい六間型」という間取りと茅葺き屋根が高い格式を表しています。「式台」は、幕府の役人等用の玄関で、普段は使われません。中には槍や紋の入った提灯ちょうちん箱が並べられていました。障子や欄間にはぜいたくな装飾が施され、高札等も残されています。ここ澤井にもキリシタンがいたんですね。現在、一般公開はされてなく、見学には予約が必要です。福島さん、丁寧なご説明ありがとうございました😊末長くお元気で。
きれいで風格があり、外観だけでも十分に楽しめました。
東京都指定の文化財『福島家』今日は音楽家の皆さんの演奏会そしてそのあと現当主さんから説明をお伺いしました現代は組み立て方式の家が主流ですが、匠の感が伝わる家です何か催し事がある時にぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょう!
おくてんアートでついでに朝の散歩に寄りました。中には入れないけど、本当に昔からある茅葺きの家をゆっくり味わいました。
たまたま公開されていて、地元の方が勧めてくださり、見ることが出来ました。少し奥まっているので、気づかないかもしれません。近隣の澤乃井さんの庭園などは有料でしょうが、こちらは無料公開で、家主の奥様が詳しく説明してくださいました。都の有形文化財に指定されている公開されていますが、いつも公開されているわけではないようです。
300年の歴史を誇る美しい日本家屋。(原文)A beautiful traditional Japanese house with 300 years of history.
立派な古民家の存在感に圧倒されます。
古民家でありつつ、現役の住宅でもあるらしい。普段は開放されていないので注意が必要。
| 名前 |
福島家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒198-0172 東京都青梅市沢井2丁目720−720−6 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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沢井駅から坂を下ってほど近く、趣きのある住宅があると思い立ち寄りましたそれもそのはず、東京都指定有形文化財でした見学には予約が必要だということで、この日は外から拝見春には庭のツツジが見頃とのこと和の風情と共にツツジ観賞も素敵ですね。