急登の先に北条氏の城跡。
名栗根古屋城跡の特徴
登山に慣れた方にぴったりな急角度の道が魅力です。
北条氏の歴史を感じられる、貴重な城跡が存在します。
上杉氏や武田氏と関わりのある歴史的な場所です。
2019/4/27東側の諏訪神社あたりから適当に取りついた。道はない。根古屋とかつく割にはちょっとした削平地があるのみの城。主郭の何がかいてあるのかわからない石碑の後ろには窪みがあるが、狼煙場の跡なのだろうか。
急角度の登りをかなり登らないと行けないので登山に慣れている人用の城跡です。主郭に石碑がありますが文字は読めませんでした。主郭先にも細尾根道が有りますが両サイドが断崖で危険なのでお勧めしません。
上杉氏、武田氏に備えた北条氏の城跡。周辺には市場が開かれていた名残で、麓に【市場】という名称がある。
伝承も文献史料にも登場しない中世の山城跡です。城というよりも烽火台と呼ぶべきかもしれません。一応、2つの郭と腰郭が残されています。土塁はみられませんが、かなり埋もれた堀切がありました。戦国時代の飯能市の歴史はあまりわかっていませんが、北条氏の支配下にあったと思われます。城跡への道はありません。少しでも緩やかな傾斜の斜面からよじ登るわけですが、砂礫のためにかなり滑ります。クマの生息地のため早朝や夕方は避けるべきでしょう。
伝承も文献史料にも登場しない中世の山城跡です。城というよりも烽火台と呼ぶべきかもしれません。一応、2つの郭と腰郭が残されています。土塁はみられませんが、かなり埋もれた堀切がありました。戦国時代の飯能市の歴史はあまりわかっていませんが、北条氏の支配下にあったと思われます。城跡への道はありません。少しでも緩やかな傾斜の斜面からよじ登るわけですが、砂礫のためにかなり滑ります。クマの生息地のため早朝や夕方は避けるべきでしょう。
| 名前 |
名栗根古屋城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
正しくは竜がい山(要害山)もしくはお経山(経塚)。根古屋は山麓の地名で、中世豪族の館(根小屋)と詰めの山城(要害山)の関係にある。館跡は一部が平地として残っているが、耕作地に転用されて現在は県道70号線が横切る。本来は旧名栗街道から見て和泉入と名栗川が天然の堀を成していた。口伝では間藤藤吉の居館とされるが詳細は不明。竜がい山の烽火台跡は江戸期に経塚として転用されたが、現在では経石もほとんど残されていない。(経塚の石碑あり)一部の登山マップでは諏訪神社直上の山をお経山(竜崖山)としているが、明らかな誤り。