与謝野駅で出会う、丹後の美しい景色。
与謝野駅の特徴
大江山や赤石ヶ岳がホームから見え、自然の美しさを楽しめます。
京都丹後鉄道の宮豊線の駅で、通勤や観光に便利です。
かつての加悦鉄道の丹後山田駅で、その歴史が感じられます。
18時までは駅員さんがいます。対面販売で大阪、新大阪までの切符は売られていますが注意がいります。福知山~尼崎~大阪ルートの切符しか販売されていません。したがい京都駅経由の山陰線~東海道本線(くだり)の乗車券は買えないので。また駅員さんはひとりで朝夕の乗降客の割りといる時間帯は改札業務も兼ねているので、KTRの特急券(指定券)も時間不足で販売に応じられないこともあるので要注意。
京都丹後鉄道の宮豊線の駅。小さな駅ですが、有人駅で、便利な待合室もありました。
丹後山田」は不思議な駅名だと思ってましたが、今は「与謝野駅」鉱石を運搬する為の駅だったのか?昭和の前期は活気があったのでしょう。小さくてもスタッフがいました。昭和を感じさせる駅舎ですね。202501 ゆっくり撮影。202601
仕事で利用。昔懐かしい駅です。切符は買えますがカード決済すると10分ほど時間が掛かりますので、現金が良いかもです。
ここは、かつて運行していた加悦鉄道の丹後山田駅。昔はここ丹後山田駅で国鉄と連絡していたそうだ。丹後山田駅は単式・島式の複合型2面3線のホームを持ち、列車交換や折り返しが可能な地上駅だった。画像のジオラマは加悦鉄道資料館にあったものだが、左側から国鉄の線路、加悦鉄道1番線、加悦鉄道2番線、専用鉄道岩滝線だったようだ。駅舎は単式ホーム側にあり、丹後ちりめんの産地であることにちなみ、着物の襟をかたどった屋根が特徴的だったんだとか。
昔は野田川駅やったのに与謝野駅って名前が変わってました。ここで降りた事なったけど一瞬野田川駅どこ?ってなりましたよ。
今は第三セクターになっていると思います。加悦鉄道の乗り入れもあり賑やかだった時代や運送が道路に換わるなどして1985年で全線廃止になりましたが、JRから第三セクターに代わっても、加悦鉄資料館は待合室隣にあり、今だから思い出を辿る時だと思います。いつでも見られるから、「今・・見ておこう」そんな与謝野駅の印象でした。
| 名前 |
与謝野駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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大江山や赤石ヶ岳がホームから見える。特急が停車するのだが、乗り継ぎのJRの特急券は宮津駅か福知山駅に連絡して手配するため、時間がかかる。約10分くらい必要だった。駅員さんは親切なので、時間がなければJRの駅に着いてから買ってと言ってくれる。